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2024.01.24屹兎󠄃屋山~猫鳴山~二ツ箭山

屹兎󠄃屋山~猫鳴山~二ツ箭山男体山の岩場二ツ箭山は阿武隈では人気のある馴染みの山で何度か登っているが、猫鳴山からの縦走路は念願の山道、樹林帯の縦走路はなだらかで自然に満ちている。兎󠄃と猫の名の付いた山名も魅力だ。肝心の二ツ箭山で降雪があり、みるみる白くなる岩場に緊張したがなんとか登り切れて思わぬ風景に出会えた。万が一と思って持参したチェーンスパイクがなかったら登れなかったな。◆コースタイム 茱萸平(...

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2024.01.23三森山

三森山アプローチとなる大久川渓谷阿武隈東部、森に覆われた三つの峰がその名の由来という。山頂での展望も楢葉方面の海岸線が望める程度である。駐車場にある筒木原不動尊や登山口にある三森神社が信仰の山を思わせる。清流大久川渓谷から県内随一と言われる急登を登り大久川の支流を下る周遊コースは変化に富んで阿武隈山地らしい落ち着いた山登りが楽しめた。◆コースタイム 筒木不動尊入口駐車場7:42~8:10周遊コース分岐~8:2...

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2024.01.05-08八甲田山

2024年八甲田山私にとっては24年目の八甲田山でした。今年は1日前に東京から車で出かけて仲間と合流。連日雪模様で青空は全くと言って良いほど望めませんでした。常に視界がなく、斜面が見えなくて苦労する場面も有りましたが、深雪には恵まれて八甲田山ならではのスキーだけは楽しんできました。入山日は雪の少なさに驚いたが入山してからは毎日30cmほどの積雪があり山は新雪が豊富に積もっていた。東京から東北道をひた走...

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阿武隈山地

阿武隈山地冬枯れの道を歩き、急な尾根を登り、樹林の峠からひとつの岩峰に辿り着いた。途端に展望が広がり、そう高くはない周囲の山波みが逆光に霞んで連なっていた。身を乗り出せば絶壁の上。長閑な陽差しの日溜まりの中で「岩場が続いているよ」そんな仲間の声に覗いてみると素晴らしい岩稜が連なっていた。遮るもののない岩稜によじ登ると地平が目の高さに広がり、周囲の風が岩肌を舞うようにすり抜けて行く。御岩山ロック切れ...

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2023.12.10房総人骨山

房総人骨山人骨山とは不気味な名前であるが、若い娘を鬼に生け贄に捧げた鬼伝説や姥捨て伝説、狼煙を上げる火灯しが訛った説など様々だ。短い行程なので隣の津森山とセットで登ったが今回は単独で周遊、その道が藪で酷かった。◆コースタイム 登山口7:40~8:08人骨山8:28~9:09最奥民家廃屋~9:20ソーラーパネル~9:34道路~9:45駐車地点★アプローチ 佐久間ダムから「をくずれ水仙郷」を経由して鴨川の法明に抜ける狭い峠道を行く...

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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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山のエッセイと写真でつづる日々

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