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秋田駒ヶ岳;その2 八合目~男岳~男女岳 5月

秋田駒ヶ岳;その2 八合目~男岳~男女岳 5月
◆コース概念図
雪が少なかったり、板が煽られるほどの強風だったり西尾根の条件が悪いときは無理せずアルパこまくさスキー場から閉鎖の道路沿いに8合目まで登り男岳と男女岳を往復するとよい。充分に滑降が楽しめる。笹森山は時間の問題で割愛した方がよいだろう。

このコースメインの女男岳からの滑降
秋田駒八合目0

◆コースタイム
アルパこまくさスキー場7:48~10:21八合目10:30~11:35阿弥陀池~11:50男岳尾根末端12:00~12:21秋田駒ヶ岳男岳12:35~12:50尾根末端12:55~13:20男女岳13:30~13:50八合目14:10~15:00スキー場 

秋田駒八合目1
 閉鎖されたアルパこまくさスキー場が登り口になる。道路から上がって行く。

秋田駒八合目2
下部は雪がないことが多いが、歩いて行けば雪が繋がるようになる。

秋田駒八合目3
閉鎖されたスキー場を最後まで辿るとちょうど8合目までの車道に接近する。すでに除雪が始まっていて、道路は雪の壁となっている。

秋田駒八合目4
道路沿いにしばらくシール登高するとどこかで除雪最終地点になる。年によって違うだろう。雪に埋もれた道路沿いに登って行く。カーブミラーのミラー部分が出ているので良い目印である。

秋田駒八合目5
木々が少なくなると一気に視界が開けて周囲の山が見えて来る。
8合目の立派な道路標識と建物が雪原にぽつりと立っている。

秋田駒八合目6
8合目からは男女岳の裾野を半周して行く。

秋田駒八合目7
登山道は遠回りになるので、最短コースを選んで行く。
秋田駒八合目8
男女岳への小尾根を越えて雪原の阿弥陀池を横断して尾根に取り付く。
秋田駒八合目9
まずは男岳への尾根に向かう。やせ尾根の末端にスキー板をデポしてアイゼンに履き替える。やせ尾根は快適な雪稜となっていて、アルペン的な雰囲気に楽しさ満喫。
秋田駒八合目10
秋田駒周辺では貴重な雪稜である。シール登高も可能だが急な箇所も有り狭く切り返しが出来ないので徒歩が無難。

秋田駒八合目11
ひと登りで山頂が見えてくる。360度の展望を満喫して下山。

秋田駒八合目12
田沢湖が見える。
秋田駒八合目13
雪稜を下る。
秋田駒八合目14
雪稜の右手はこんな風景。
秋田駒八合目15
男女岳に向かう、見上げるような急登なので板は担いだ方が早いかな。山頂へは板をデポして登山道を行く。往復10分程であろうか。後は素晴らしい斜面の滑降である。
秋田駒八合目16
広く急な大斜面、
秋田駒八合目17
どこまでも続いてほしい至福の滑降である。
秋田駒八合目18
滑った男女岳の全景
秋田駒八合目19
その後の沢の源頭の滑降も素晴らしい。
秋田駒八合目20
沢の中の滑降、快適です。
秋田駒八合目21
谷から抜けると広々として方向が失われそうな緩斜面を8合目の車道終点を目指して行く。
秋田駒八合目22
8合目からは往路を快適に戻る。
除雪が終われば観光客で混雑の8合目ターミナル。人がいないって素晴らしいですね。
秋田駒八合目23
そろそろスキー場のトップが見えてきましたよ、手軽で楽しいコースです是非。

◆コース概念図
秋田駒八合目図


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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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