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岩木山 百沢コース 5月

岩木山百沢コース 5月
バスとリフトを繋いで労せず山上へ、後は滑るだけ。百沢スキー場へは鳥海山から南東尾根を滑るのが一般で有りポール誘導もあるようだが、ここでは百沢源頭を滑る。交通機関で一気に登るため早朝滑降になりクラスト斜面で果敢に攻める豪快滑降が出来る。沢から尾根へ、変化に富んだスキーが魅力だ。

◆コース概念図
岩木山百沢
◆コースタイム 30日東京駅19:00~1日岩木山百沢スキー場9:15~9:55八合目10:15~10:30リフト上10:40~10:50鳥海山11:00~11:50焼止避難小屋~12:50百沢スキー場



岩木山百沢1
既に閉鎖されている百沢スキー場に車をデポ。シャトルバスで8合目に向かう、道路は見事なヘアピンカーブ続きで、いろは坂なんぞは問題にならない。さらにリフトで山上の鳳鳴ヒュッテに向かう。焼止りまでは誘導ポール竹竿があり、ポールに沿って行けば自然とコースを滑れるようであった。このポ-ルは鳥海山(トリノウミ)から南東の尾根上を滑るもので、百沢源頭を滑るルートではない。鳥海山に行かない場合は鳳鳴ヒュッテから直接コルに出てれば良い。

岩木山百沢2
ここが百沢の源頭部、岩場の下だ。
さて源頭で準備をして滑降であるが、早朝の斜面は氷結していていることが多いので転倒は許されない。

岩木山百沢3
沢は意外と広く果敢に攻めて行ける。落ち込むような斜面だ。氷の斜面がづっと下まで続いている。

岩木山百沢4
谷が狭くなる手前で焼止りの避難小屋がある尾根にトラバースする。


岩木山百沢5
尾根上にはポールが立っていて、雪も緩み気も緩み、滑降を楽しむ。

岩木山百沢6
下部は灌木帯の滑降となる。

岩木山百沢7
次第に藪も目立って来るが密ではない。

岩木山百沢8
尾根を振り返る。

岩木山百沢9
雪の状態でトシによって差があるが、七曲がりの手前まで滑れれば良しとしよう。

岩木山百沢10
こんな状態になったら板を担いで登山道を行く。

岩木山百沢11
雪が溶けた所にはカタクリが咲き始め、春の楽しみだ。

岩木山百沢12
登山道を歩いてスキー場に到着。




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bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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