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八甲田山;その10 乗鞍岳~猿倉岳 5月

八甲田山:その10 猿倉岳~乗鞍岳 5月

八甲田乗鞍岳1
北八甲田を眺める

◆コース概念
なだらかな印象の南八甲田であるが、登ってみると以外と起伏に富んでいて、所々に滑降斜面が広がっている。お目当ては猿倉岳の東斜面と乗鞍岳の南東斜面である。赤倉岳も含めて自由にコース設定をして楽しめる。ここでは睡蓮沼から猿倉岳のコルに登り、一旦滑降してまずは乗鞍岳に登り、南東斜面を滑り猿倉岳に登り返し猿倉温泉に下るルートを紹介する。下山地が温泉というのも良い。


八甲田乗鞍岳2
睡蓮沼からまずは猿倉岳の稜線へ、
登りから見た大岳、小岳

八甲田乗鞍岳3
上記写真の連なり、小岳と高田大岳

八甲田乗鞍岳4
猿倉岳の稜線から行った滑降して乗鞍岳へ、山頂は後で。

八甲田乗鞍岳5
なだらかな南八甲田だが、こんな斜面が随所にある、あっと言う間に滑って又登りと、言う感じ。

八甲田乗鞍岳6
滑り終えたら今度は乗鞍へ登ります。

八甲田乗鞍岳7
結構登りましたが、もうすぐ山頂です

八甲田乗鞍岳8
山頂部分はこの時期になると雪がありません。

八甲田乗鞍岳9
このコース一番の斜面の滑降です。

八甲田乗鞍岳10
乗鞍岳の南東斜面は滑りましたか。こんな会話が交わされる程です、返事は、「はい、滑りましたよ」
滑った後は北側に回り込み、矢櫃沢の源頭を回り込むようにして猿倉岳に登り返します。
猿倉岳の東斜面も楽しい所、猿倉温泉へ下るには沢と沢の中間尾根がお勧め、登山道沿いは下部が急な沢の側面になって温泉に出るのが大変そうです。
山頂の登りでガスにまかれて写真のないのが残念です。

◆コースタイム
酸ヶ湯5:50~6:00睡蓮沼7:05~8:30猿倉稜線9:00~10:10乗鞍岳11:10~12:15猿倉岳12:45~13:35猿倉温泉14:45~路線バスにて15:00酸ヶ湯

◆コース概念図
八甲田乗鞍岳ルート
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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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