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八甲田山:その9 櫛ヶ峯 5月

八甲田山:その9 櫛ヶ峰 5月

櫛が峰0
駒ヶ峯から臨む滑降目的の東斜面

◆コース概要
どこからでもその広大な東斜面が目立ち、一度は滑ってみたいと思わせる。5月連休に合わせて開通する国道103号の笠松峠から駒ヶ岳に登り、尾根伝いに櫛ヶ峰に迫る。雄大な山頂からの景色を堪能して広大な東斜面を滑る。大勢で滑ってもシュプールが交わらないほどの広さだ。なだらかな印象の南八甲田山、斜面もおおらかで広い。

櫛が峰1
5月連休に合わせて酸ヶ湯から十和田湖への冬季閉鎖区間が開通する国道103号を利用する。

櫛が峰2
傘松峠が起点となる。雪の壁にぴったり付けて駐車、遅いと一杯になりますよ。この雪の壁ですから、駐車場なんか有りません。

櫛が峰3
道路から一段上がると雪源になっている、ここは湿原だ。なだらかな南八甲田の稜線が臨める。

櫛が峰4
道路の向こうは北八甲田だ。

櫛が峰4-1
まずは雪源を歩いて行く


櫛が峰5-1
緩やかな斜面を登って行くと駒ヶ峯が見えてくる。

櫛が峰5
振り返れば大岳から高田大岳が素晴らしい。
南八甲田に来る人はきっと北八甲田は登っているでしょうからね。


櫛が峰6
駒ヶ峯の稜線からは目指す櫛ヶ峯が望めるようになる。

櫛が峰7
山頂から続く清々しい稜線を行く。

櫛が峰8
尾根から櫛ヶ峯との鞍部に滑り込む。シールを外すことはなかろう。わずかな下りだ。

櫛が峰8-1
櫛ヶ峯の登りは次第に急になる。

櫛が峰9
上部は急なので山頂から北に延びる尾根に上がると楽。
北八甲田山をバックに爽快な尾根だ。

櫛が峰10
山頂、旧標識
櫛が峰11
新しい標識

櫛が峰12
滑降開始、出だしは急だ

櫛が峰13
斜面が広いのでどこを滑ろうか、迷うほど

櫛が峰14
シュプールが重ならないように滑りましょう。

櫛が峰16
北八甲田をバックに

櫛が峰17
鞍部まで一滑り。

櫛が峰19
余韻に浸りながら、駒ヶ峯への登返し。


櫛が峰20
駒ヶ峯からはまた滑降です。

櫛が峰21
帰りは面白そうな斜面を選んで滑って行けばいいでしょう。

櫛が峰22
雪原に出ればもう終わりです。

櫛が峰23
雪が溶ければ、ここは広大な湿原ですね。
お疲れ、楽しかったですね。

◆コースタイム
酸ヶ湯6:00~6:10笠松峠6:40~8:30駒ヶ岳8:50~9:25櫛ヶ峰との鞍部9:40~10:15櫛ヶ峰11:05~11:10鞍部11:30~2:15駒ヶ岳12:45~13:40笠松峠14:00~14:10酸ヶ湯

◆コース概念図
櫛が峰ルート

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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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