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2024.03.19多紀連山

多紀連山
多紀連山 (0)
小金ヶ嶽の前衛岩峰

日本海と瀬戸内海にそそぐ分水嶺の山でも有り、御嶽と小金ヶ嶽の間を県道301号が通っていてそこから登る登山者もいるが縦走は出来ない。御嶽ヘ登り西ヶ嶽を往復、この往復が長く疲れた。3つの山では小金ヶ嶽が岩峰で岩場が多く一番楽しめる。3つの峰を巡る周回コースは変化に富んで標高の割には充実した山行が出来た。
◆コースタイム 
多紀連山登山者駐車場5:45~5:50登山口~6:24鳩居堂跡6:34~6:49大岳寺跡~7:14東峰7:16~7:19三嶽~8:02西ヶ嶽8:09~8:55三嶽9:13~9:40大タワ(県道301号)~10:26小金ヶ嶽10:50~11:13畑山分岐(畑山往復)11:25~12:07小金ヶ嶽登山口~12:20三嶽登山口~12:26多紀連山登山者駐車場

多紀連山 (1)
 県道301号沿いに多紀連山登山者駐車場があり、3山を巡る周回ルートを歩くならここに停めるのが一番だ、トイレはないが凄く広い。

多紀連山 (2)
登山口は南に少し戻った民家の脇で民家の敷地に登山口標識が立っている感じだ。

多紀連山 (3)
民家の外れに動物除けのゲートがある。

多紀連山 (4)
整備された登山道を登ってゆくと鳩居堂跡にでる、峠のようなところだ。

多紀連山 (5)
峠を過ぎると傾斜も緩んで登山道は気持ちが良い。

多紀連山 (6)
更に大岳寺跡となる、奈良の大峰山より栄えた修験の山だったようで、滅亡の歴史などが書かれた案内板を読んで歴史に触れる。

多紀連山 (7)
傾斜が増してくると露岩の登りとなる。

多紀連山 (8)
山頂に近づくと岩場となる、

多紀連山 (9)
辿り着いたピークは石つくりのお堂が建つ岩峰である。

多紀連山 (10)
扉が開いたので中を覗いてみた。数体の石仏があった。

多紀連山 (11)
山頂の標識がないので地図を見たら山頂はすぐ先のピークでアンテナ塔が立っているのが見えた。

多紀連山 (12)
山頂標識は地べたにプレートが有るだけだった。

多紀連山 (13)
山頂は広場になってて北側の展望が広がっていた。

多紀連山 (14)
ここから長い西ヶ嶽への往復となる。

多紀連山 (15)
急な下りから登り返して稜線を歩いて行くと目指す西ヶ嶽への尾根が見えてくる、長そうだ。

多紀連山 (16)
途中二つの顕著なピークがあり、小ピークも幾つかある。
岩稜帯もあり往復でなければ楽しい縦走路だ。

多紀連山 (17)
今度こそ山頂だと思いながら上り下りを繰り返して到着。
 

多紀連山 (18)
今度は折り返し、三嶽を目指して行く。

多紀連山 (19)
縦走路は気持ちよい。帰りのが短く感じるのは気持ちの問題だろう、

多紀連山 (20)
三嶽に戻って珈琲タイム。

多紀連山 (21)
小金ヶ嶽を目指して整備された縦走路を行く。

多紀連山 (22)
途中次の小金ヶ嶽を望む、こちらも結構遠いな。

多紀連山 (23)
鞍部の大タワへの下りは延々と続く階段だ、下りは効率よく下れるので階段は好きだ。

多紀連山 (24)
鞍部には県道301号が通っていて連山が道路で分断されている感じだ。ここにはフォレストアドベンチャー丹波篠山という多彩で本格的なアスレチックの施設がある。

多紀連山 (26)
施設内を見学しながら登ってゆくと尾根に出て目指す小金ヶ嶽が望めるようになる。

多紀連山 (27)
登山道は次第に岩場が連続してくる。

多紀連山 (28)
何と岩の山なのだ。

多紀連山 (29)
楽しい鎖場の連続、

多紀連山 (30)
岩場のトラバースや

多紀連山 (31)
長い鎖場も有りくたびれる。

多紀連山 (32)
三嶽が円錐形の山容を見せている。

多紀連山 (33)
手前の顕著な岩峰を越えると山頂の岩場となる。

多紀連山 (34)
山全体に岩峰が連立した風景は見事。

多紀連山 (36)
山頂には三嶽と同じ丸い方向盤が置かれていた。

多紀連山 (37)
振り返ると三嶽が存在感ある姿だ

多紀連山 (39)
下りも同じような岩場が続く

多紀連山 (38)
少し下って眺める三嶽の姿の変化を楽しみながら下る。

多紀連山 (40)
同じようなトラバースもあり、楽しめる山だ。

多紀連山 (41)
安定した岩で楽しい岩場だ

多紀連山 (42)
最後に望む三嶽、これが見納めだった

多紀連山 (43)
岩場が落ち行くと露岩帯になってくる。

多紀連山 (44)
その先は土の登山道が復活して傾斜も緩む。コースをちょっと外したところが福泉寺跡だったらしく、通過してしまった。

多紀連山 (45)
クリンソウの自生地の案内板、花期はきっと賑わうだろう。

多紀連山 (46)
尾根を下ってゆくと畑山の分岐があった、
時間もあるので往復してみた。緩やかな登りを行くと尾根の高みに到着。

多紀連山 (47)
岩の上に小さな山頂標識が置かれていた。

多紀連山 (48)
沢沿いの道となって下ってゆくと林道のような道になる。

多紀連山 (49)
「いわや」という料理屋がある登山口に出る。車も沢山停まっているのできっと人気ある食事処なのだろう。

多紀連山 (50)
梅の花が満開の風景を楽しみなながら、道路をのんびり歩いて駐車場を目指す。

多紀連山 (51)
この頃から山里の梅が満開になり、所々で楽しませて貰った。

多紀連山 (52)
駐車場には私の車がぽつんと1台。この日はだあれも来なかったようだ。

*三嶽の表示には御嶽とするものもある。地形図では三嶽となっているのでそちらを使用した。
◆GPS軌跡
多紀連山 (60)

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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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