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2024.03.18大江連峰

大江山連峰
大江山 (0)
鳩ヶ峰から望む千丈ヶ嶽

源頼光による酒呑童子討伐などの鬼伝説が残る里が登山口で、赤石ヶ岳を含む千丈ヶ嶽、鳩ヶ峰、鍋塚の4座のうち隣接する3つの峰を歩いてきた。冷たい風が吹き付けて青空のない寒々とした日であったが山上に登れば起伏も穏やかで整備された登山道は歩きやすかった。こんな日には丁度良い行程の縦走路であった。尚、赤石ヶ岳から赤岩山に至る大江山連峰トレイルは約16kmにも及び、両端の名前から赤赤縦走路と呼ばれている。
 
◆コースタイム 
駐車地点6:40~6:55尾根取付き林道~7:35千丈ヶ嶽7:53~8:18鳩ヶ峰~8:34トイレ休憩舎のある鞍部~9:02鍋塚9:05~9:29林道終点トイレ休憩舎のある鞍部9:53~10:24駐車地点10:35~10:49鬼嶽稲荷神社

大江山 (1)
大江山グリーンロッジの奥の林道には駐車場はなく路肩のスペースを見つけて止めることになるが、人影もなかったので何かの施設の広場の端っこに停めさせてもらった。

大江山 (2)
ここから更に林道を鬼嶽稲荷神社へ歩いて行く、
前方に千丈ヶ嶽(大江山)が望める。
神社への林道はくねくねと距離があるので地図を見て山頂へ直接登れる東尾根を模索。
大江山 (3)
それらしい林道を見つけて登ってみる。
道は丁度東尾根の末端まで続いていたので利用して尾根に取り付いた。

大江山 (4)
登山道はなかったが薄い踏み跡を拾って下草もない歩きやすい急な尾根を登った。

大江山 (5)
山頂付近に出ると雪もあったが藪もなく一直線に山頂へ登れる効率の良いルートだった。

大江山 (6)
山頂は広場になっていて休憩舎が有り冷たい風を避けて珈琲タイムが出来た。

大江山 (7)
景色は望めなかった。

大江山 (8)
縦走路は気持ちの良い尾根で雰囲気が良かったが何しろ冷たい風に吹かれながら凍えた。

大江山 (9)
振り返ると雪の残る千丈ヶ嶽北面が望める。

大江山 (11)
鳩ヶ峰も広い山頂で千丈ヶ嶽がもう結構遠い。

大江山 (12)
北側には里の風景、

大江山 (13)
次は3つめの鍋峰へ向かう。

大江山 (14)
鞍部へ下ると登山口から続く林道に出る。休憩舎とバイオトイレがある。
縦走でなければこの林道を利用すればつまらないが往復できる。

大江山 (15)
手前のピークを越えると行く手には鍋塚が円形の優しい山容を見せる。
次第に近づいてくる、いい山だ。

大江山 (16)
振り返ると千丈ヶ嶽が大きい。

大江山 (17)
鍋塚山頂も広場で、展望が良い。

大江山 (18)
風は相変わらずだが青空も覗いてほっとする。

大江山 (18-1)
振り返れば辿ってきた2つの峰が重なり合って望めた。

大江山 (19)
鞍部まで戻り後は林道を下るだけなので休憩舎でのんびり珈琲タイム。

大江山 (20)
内部は綺麗に整備されて隙間風もなく暖かだった。

大江山 (21)
林道は長いが時折千丈ヶ嶽を仰ぎ見ながらたらたら下る。

大江山 (22)
駐車地点に到着、相変わらず人影もなく駐車は問題なかった。

大江山 (23)
 登りに神社へ行かず直接山頂への尾根を登ってしまったので鬼嶽稲荷神社は通らずじまい。鬼の名前が気になり車で行った見た。道すがら鬼のオブジェが置かれてそれらしい雰囲気はあったが神社そのものに鬼は感じられなかった。本来はこの神社が登山口となる。神社周辺は道も狭くUターンするのも難儀で駐車などとても出来る所ではなかった。車でしか来れないところで皆さん駐車はどうしてるんでしょう。写真だけ撮って早々に引き返した。

◆GPS軌跡
大江山作図




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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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