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2024.03.15鈴鹿竜ヶ岳

鈴鹿竜ヶ岳
竜ヶ岳 (0)

大きく東に張り出した長大な遠足尾根を登り、次第に近づく竜ヶ岳へのアプローチを楽しみ、鈴鹿セブンマウンテンの中でもたおやかなどっしりとした山容の山頂台地の平原で展望を満喫。下山は滝を眺めながら宇賀渓本谷沿いに歩き、山頂の穏やかさとは別の側面を感じる山歩きであった。

◆コースタイム 
宇賀渓駐車場6:20~6:34竜の雫~6:39遠足尾根登山口~7:22岩山
7:31~7:58遠足尾根大鉢山分岐~8:14珈琲タイム8:30~9:21竜ヶ岳10:06~10:50堰堤~11:24長尾滝分岐~11:36長尾滝 11:41~12:02五階滝12:09~12:21金山尾根分岐~12:27魚止橋~12:30白滝二筋の滝~12:32林道終点12:42~12:43遠足尾根登山口~13:02宇賀渓駐車場

竜ヶ岳 (1)
 国道421号に隣接する宇賀渓には有料500円の駐車場が完備されていている。

竜ヶ岳 (2)
駐車場から北河内林道を行くと岩の間から流れる竜の雫という湧き水がある。

竜ヶ岳 (3)
更に林道を行くと遠足尾根登山口がある。

竜ヶ岳 (4)
樹林の急登を黙々と登る。

竜ヶ岳 (5)
突然露岩帯が出てきて楽しくなる。

竜ヶ岳 (6)
岩場の先は岩山という展望台で竜ヶ岳が望める。思わず休みたくなる。

竜ヶ岳 (7)
更に岩場を登って登山道を行く。

竜ヶ岳 (8)
左手に時々山頂を望みながらさらに登ってゆく、

竜ヶ岳 (9)
右から尾根が合わさりここから長い遠足尾根が始まる。

竜ヶ岳 (10)
平坦な歩きやすい尾根は明るく気分のよい山道で楽しい。

竜ヶ岳 (11)
登山道が笹原になると前方に大きく山頂が見えてくる。ここでも思わず珈琲タイムだ。

竜ヶ岳 (12)
右手には藤原岳の大きな姿が見える。

竜ヶ岳 (13)
雪の残る山道は時折泥道にもなる。

竜ヶ岳 (14)
水たまりには氷が張っていた、寒さが残る道だ。

竜ヶ岳 (15)
左手が大きく開けてくるが、広く大きな窪地で火口跡のような感じであったが、ここは火山じゃないよね。

竜ヶ岳 (16)
山頂は常に見えて次第に近づいてくるが手前の起伏が幾つもありここで遠足尾根の長さを感じた。

竜ヶ岳 (17)
山腹の笹原をよく見ると数十等の鹿が群れている。

竜ヶ岳 (18)
最後の起伏を登る。

竜ヶ岳 (19)
最後の登りでは富士山のような感覚だった。

竜ヶ岳 (20)
山頂は円形の広場で360度の展望。

竜ヶ岳 (21)
藤原岳と御池山、

竜ヶ岳 (22)
反対側は御在所岳から連なる鈴鹿南部の連なり。冷たい風を避けた斜面でまたまた珈琲タイムをして下山。

竜ヶ岳 (23)
中道登山道を下って振り返ると山頂が優雅に見えた。

竜ヶ岳 (24)
露岩の痩せた尾根を下ってゆく。

竜ヶ岳 (25)
急な尾根を下るともう山頂が頭上に高い。

竜ヶ岳 (26)
右手の谷は山頂の穏やかさに反してもの凄い岩壁が連なって恐ろしいほどだ。

竜ヶ岳 (27)
尾根を下りきると広い河原状の谷に出る。

竜ヶ岳 (28)
谷には堰堤が数えられない程現われてひとつひとつ下ってゆく。こんなスリルある堰堤もある。

竜ヶ岳 (29)
沢はそのうち宇賀渓本谷に合流する。長尾滝は合流した本谷の上流の滝で滑ったらドボンする岩場のある徒渉がある。

竜ヶ岳 (30)
往復する価値のある立派なきれいな滝だ。

竜ヶ岳 (31)
登山道から全景が見える滝は少ないが、眼下に渓谷を眺めながら歩いて行く、

竜ヶ岳 (32)
五階滝は中間の落口を横断している。

竜ヶ岳 (33)
全景を眺めようと不安定な側面を下って最下段の落口に出て下を覗いてみた。ちゃんと覗くように鎖が付いているので下って見るべし。覗いた先も狭いゴルジュが続いて壮快だ。

竜ヶ岳 (34)
五段ではなく五階滝である。

竜ヶ岳 (35)
更に渓谷を歩いて行くと鉄製の魚止橋で滝は上流に架かっているが暗くて良く見えない。

竜ヶ岳 (36)
林道に上がる手前に白滝二筋の滝が架かっている。

竜ヶ岳 (37)
吊り橋らしい残骸があるがこれが白滝丸太橋である。

竜ヶ岳 (38)
吊り橋の先が林道終点で休憩舎がある。

竜ヶ岳 (39)
後はのんびり林道歩き、朝通った遠足尾根登山口を過ぎれば駐車場に着く。

竜ヶ岳 (40)
駐車場の車は朝と変わらず数台だった。

竜ヶ岳 (41)
◆温 泉  永源寺温泉 八風の湯
国道を走った永源寺にある温泉だが館内で過ごす用の湯着やタオルが着いていて1300円もする。施設も広く滞在型の温泉で汗を流すだけではもったいない値段だが他にはなさそう。

◆GPS軌跡
竜ヶ岳 (49)

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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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