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2024.03.03金勝アルプス

金勝アルプス
金勝アルプス (0)
天狗岩

近江湖南アルプスとも言われる山で、岩山が連なる面白いところである。
落ヶ滝、天狗岩、耳岩、重岩、国見岩など滝や名のある岩も見所だが、他にも狛坂磨崖仏、茶沸観音、逆さ観音など見所満載である。特に天狗岩は見応え登り甲斐のある岩峰で素晴らしい、とても低山とは思えない楽しい山で有る。
◆コースタイム 
一丈野駐車場6:48~6:52落ヶ滝、北谷分岐~7:06落ヶ滝分岐~7:15落ヶ滝7:34~8:03縦走路合流~8:20鶏冠山8:24~9:21天狗岩9:38~9:52耳岩~9:59白石峰~10:02茶沸観音~10:12竜王山~1034重岩~10:39国見岩~10:48狛坂磨崖仏11:04~11:16出合~11:42高速道路~11:51逆さ観音11:53~12:00オランダ堰堤12:09~12:12一丈野駐車場

金勝アルプス (1)
登山口には一丈野有料駐車場500円が有り管理されて安心して停められる。有料でもこうした駐車場は有りがたい。

金勝アルプス (2)
駐車場から林道を行くと落ヶ滝への分岐だ、鶏冠山へ直接登る北谷林道もあるが落ヶ滝は是非仰ぎ見たい。

金勝アルプス (3)
綺麗な沢沿いの道を行く。

金勝アルプス (4)
この山域はコースが多彩で、自分の歩くコースを確認してゆかないといけません。

金勝アルプス (5)
ゴルジュもある沢筋

金勝アルプス (6)
ここも冬の羊歯が良い雰囲気を醸し出していた。

金勝アルプス (7)
落ヶ滝へは分岐から往復となる。
金勝アルプス (8)
それほど大きくない沢なのに滝は壮大だ

金勝アルプス (10)
看板の裏手に登る道があったので辿って見た、不安定なロープを辿ると尾根の上に出られるがスリルある登りだ、

金勝アルプス (9)
尾根上からは展望も広がる

金勝アルプス (11)
上から仰ぎ見る滝の姿は周囲の岩壁も一望で素晴らしい。尾根に道が続いていたがどこに通じるのか分らないので戻った。

金勝アルプス (12)
落ヶ滝の落口
登山道に戻って先を行くとこの滝の落口を通って続いていた。
先ほどの滝上の道はこの落口に通じているらしい。戻らなくて良かったんだ。

金勝アルプス (13)
沢沿いの道は滝もあって沢登りのようである。

金勝アルプス (14)
水たまりに氷が張っている

金勝アルプス (15)
日陰では岩が凍っていて注意だ。

金勝アルプス (16)
尾根では岩場を楽しみ、沢では滝で楽しむ

金勝アルプス (17)
登山道なのでちゃんとロープも垂れ下がっているのが残念

金勝アルプス (21)
沢の源頭は溝のようになってた

金勝アルプス (18)
沢を登り切ると縦走路に出る。ここから鶏冠山へ往復する。

金勝アルプス (20)
こんな山道を行く

金勝アルプス (19)
山頂は木立に覆われて展望は得られない、つまらない山頂だった。

金勝アルプス (22)
そのうち尾根道となる露岩帯に出る。展望も開けて気持ちよい。

金勝アルプス (24)
通りすぎて振り返ると恐竜の背のようだ

金勝アルプス (25)
展望も開けて周辺の岩尾根も素晴らしい

金勝アルプス (27)
巨岩も有り楽しみながら辿る

金勝アルプス (28)
前方に天狗岩が見えてくる、

金勝アルプス (29)
近づく度に岩の形や風景が変わるので写真が忙しい。

金勝アルプス (30)
岩の間を縫うように歩いて行く

金勝アルプス (31)
天狗岩の基部に着く。

金勝アルプス (32)
仰ぎ見るような大きな岩が頭上に覆い被さる。

金勝アルプス (33)
複雑な切れ込みがあるのでルートは多彩だが岩の上には一カ所だけ這い上がれる。

金勝アルプス (34)

金勝アルプス (35)

金勝アルプス (36)
岩の上は比較的広くて、突き出たてっぺんにはとても登れない。

金勝アルプス (38)
景色を堪能して基部まで戻る。

金勝アルプス (39)
狭い岩の隙間を縫うように下る。

金勝アルプス (40)
登山道に戻って先を行く。

金勝アルプス (41)
登山道は所々露岩があり飽きない。

金勝アルプス (42)
縦走路から眺める天狗岩もすてきだ。

金勝アルプス (43)
耳岩

金勝アルプス (44)
白石峰が竜王山への分岐である。

金勝アルプス (45)
途中に茶沸観音がある

金勝アルプス (46)
山頂直下の広場には金勝寺の奥社がある。

金勝アルプス (47)
竜王山も展望はあまり得られない、このアルプスの山は展望も無いピークだ。

金勝アルプス (49)
重岩を眺めたら次は国見岩

金勝アルプス (51)
眼下に広がる街を眺める正に国見だ。

金勝アルプス (53)
まだまだ岩場がある。

金勝アルプス (54)
次第に沢沿いになる、ここも所々凍っていて注意だった。

金勝アルプス (55)
そのうち狛坂磨崖仏が現れる、こんな所に、と思わせる素晴らしい仏だ。

金勝アルプス (56)
岩場を下りきれば林道に出る、

金勝アルプス (57)
高速道路を潜ってゆく。

金勝アルプス (58)
林道を行くと右手に逆さ観音がある。元々は逆さでなかったようだが、逆さになった由来は面白い。オランダ堰堤を作る際に石材が足りなかったのでこの逆さ観音の岩を削ったという、削られてバランスを失い滑り落ちて逆さになった、案内板にそうある。

金勝アルプス (59)
最後はオランダ堰堤で終了、

金勝アルプス (60)
沈下道路を渡れば駐車場はすぐ先であった。車のワイパーに駐車料金通知が挟んであった。

◆GPS軌跡
金勝アルプス作図



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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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