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2024.02.03鵯峰から黒川沢

西鵯から黒川沢
鵯 (0)
西鵯から白馬三山を望む

◆コースタイム
 栂池高原スキー場トップ9:45~10:58鵯山稜線~12:041回目滑降終了点~14:30スリット堰堤~14:55白馬乗鞍温泉スキー場~15:53若栗温泉乗鞍荘

毎年恒例のO氏所有の別荘をベースの山行に参加。初日は栂池高原スキー場から天狗原に登って山の神から黒川沢へ滑り込む予定でいたが、深いガスで天狗原は敬遠して西鵯から黒川沢へ滑り込むことにした。このあたりに精通していO氏によると雪崩の危険が大きいので避けていた沢筋だが雪の少ない今年ならではのルート取りだったようだ。下流部で沢が開いていてひやりとする場面もあったが、久々に山スキーらしいルートを楽しむことが出来た。

鵯 (1)
白馬乗鞍温泉スキー場に車を1台デポして、まずは栂池からゴンドラとリフトでで山上へ長蛇の列だったが結構機動力があって長さほどには感じなかった。

鵯 (2)
天狗原への林道で準備、この時点で鵯へ変更。

鵯 (3)
深いガスの中を登る。

鵯 (3-1)
山頂近くになるとにわかにガスが薄くなって白馬岳が見え始める。

鵯 (4)
長い時間では無かったが五竜の方まで視界が開けてラッキーであった。

鵯 (5)
西鵯のピークに到着。ここから滑り込む。
滑降の準備をしてる間にまたガスに巻かれて展望も無くなった。

鵯 (7)
滑降はとんでもない急斜面、やっと傾斜が緩んで一休み

鵯 (8)
視界が悪く斜面の凹凸が分らず転倒する場面もある。

鵯 (9)
滑降終了点は大岩が目印で、ここから再びシール登高となる。

鵯 (9-1)
頭上を見れば冬景色、O氏撮。
夏道のある尾根まで登り返す予定でいたがトレースが途中から沢筋に滑り込んでいるのでそれに従うことに、大分距離的には助かった。本来は雪崩の危険があるので敬遠する所であるようだ。

鵯 (10)
真っ白で見えない所は落ちたらヤバいよね

鵯 (11)
沢筋は口が開いている所もあり、転げ落ちないように慎重に滑る。

鵯 (12)
分っていても吸い込まれるように落ちる方もいたようです、別パーティですが。

鵯
写真でよく見るスリット堰堤が出てくる。

鵯 (13-1)
難なく通過したが、堰堤の下で水流を渡る。

鵯 (14)
白馬乗鞍温泉スキー場まで林道を滑って終りである。ゲレンデに出たときはもう足がパンパンでした。

鵯 (15)
◆温 泉 白馬乗鞍温泉スキー場にある若栗温泉乗鞍荘 700円
この付近の温泉は外国人が多く混雑して芋洗い状態らしいが、ここは空いていてゆっくり入れる穴場の温泉だ。

◆GPS軌跡
鵯作図


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bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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