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2024.01.26生瀬富士

生瀬富士~立神山~月居山
生瀬富士 (0)
茨城のジャンダルム

数十年ぶりに生瀬富士へ、山頂から連なる岩稜の先端にあるドーム状の岩峰が最近では茨城のジャンダルムなんて呼ばれているようなのでひさし振りにでかけてみた。観光客で賑わう袋田の滝を囲むように連なる山を馬蹄形に縦走するコースは北部分が岩稜帯で袋田の滝を上から望める楽しい所だ。

◆コースタイム 
無料町営袋田第一駐車場7:54~7:56登山口~8:38鎖場~8:44生瀬富士9:04~9:21ジャンダルム9:31~9:47生瀬富士~9:59立神山10:15~10:48滝のぞき10:53~11:03滝川~11:11生瀬ノ滝11:12~11:14奥滝山荘11:31~12:00月居観音堂~12:12月居山12:21~12:54道路~13:00無料町営袋田第一駐車場14:14

生瀬富士 (1)
袋田の滝目当ての観光客用の無料駐車場がある。シーズンオフで閑散としていた。

生瀬富士 (2)
駐車場の斜向かいに生瀬富士への標識がある。

生瀬富士 (3)
民家の脇を歩いて行くと登山口となる。

生瀬富士 (4)
長閑な尾根を登って行く。

生瀬富士 (5)
そのうち岩場となって鎖場となり、岩場を登り切れば山頂だ。駐車場から1時間もかからない。

生瀬富士 (7)
岩峰の上は展望が広がり日光連山、高原山、雲間に那須連峰が見渡せた。

生瀬富士 (6)
丁度大阪からの若いカップル登山者が登って来て、男体山を富士山と間違えていた。
あれは日光の男体山ですよ、って教えたけど見慣れない土地の山は分らないよね。

生瀬富士 (8)
反対側は奥久慈の山、

生瀬富士 (9)
眼下に駐車場も見えた。

生瀬富士 (10)
山頂から北の方向に踏み跡を辿ると岩稜となる。

生瀬富士 (11)
岩峰を回り込むと岩稜が続いている。

生瀬富士 (12)
遙か先端にあるドーム状の岩峰がジャンダルムだ。

生瀬富士 (13)
岩稜の巾は充分あって問題ないが強風の時などはビビるかも。

生瀬富士 (14)
この日は風も弱く爽快。

生瀬富士 (15)
一番狭い所で3-4m程か。

生瀬富士 (15-1)
ドームの風景は特異な感じがするので人気になるのが分る。

生瀬富士 (15-2)
間近のドーム

生瀬富士 (16)
ドームを越えると岩稜の先端でなんと標識まで立っていた。

生瀬富士 (18)
岩稜の先は行き止まりで戻ることになる。今度は山頂に向かって逆戻り

生瀬富士 (20)
山頂に戻って立神山への縦走路を下り袋田の滝の北面の岩稜へ。
振り返ると生瀬富士が遠ざかる

生瀬富士 (21)
岩稜を歩く後続の人が見えた。

生瀬富士 (22)
ひと登りであっけなく辿り着く立神山の山頂は木立に囲まれて展望は無い。
ここから地図上では岩壁の際を通る道となるが岩壁から少し離れた所に山道が付いているので高度は感じない。

生瀬富士 (23)
振り返ると木の間から生瀬富士の岩稜の全貌が望める。

生瀬富士 (24)
眼下には袋田の町が見える。

生瀬富士 (25)
平坦な岩稜沿いの山道を行き、岩稜帯の先端近くになると袋田の滝がのぞける地点になる。
「滝のぞき」の標識がある、

生瀬富士 (26)
滝の上段

生瀬富士 (26-1)
滝の中段

生瀬富士(26-2)
滝の全景を見るが、切れ落ちた眼下をどれだけ身を乗り出して見るかはあなたの勇気次第だ。
黄色い展望台が見えるほど乗り出せたら勇気あるんじゃないか。

生瀬富士 (26-3)
対岸の月居山が目の前に見える。

生瀬富士 (27)
道は次第に高度を落として行く。

生瀬富士 (28)
袋田の滝の上流へ降り立つ。

生瀬富士 (29)
降り口にカウンターが置いてあったので素直に押して置いた

生瀬富士 (30)
親切にも川の徒渉地点で長靴が置いてある、サイズにも問題があるが飛び石伝いに問題なく渡れるので長靴を履く必要も無い。増水したときの為だろう。

生瀬富士 (30-1)
向こう岸の奥滝山荘までの徒渉だ。

生瀬富士 (30-2)
徒渉してから下流にある生瀬の滝を見ることに。河原は一部凍っていた。

生瀬富士 (31)
生瀬の滝、この下流に袋田の滝が落ちている。
観光客は見ることのない滝だ

生瀬富士 (33)
上流に戻って縦走開始。

生瀬富士 (34)
奥滝山荘の脇に月居山への登山口がある。

生瀬富士 (35)
明るい灌木の斜面を登って行くと袋田の滝への分岐だ。月居山をパスするならここから袋田の滝へ行ける。

生瀬富士 (36)
観音堂への参道らしく分岐からはづっと石段となっていた。

生瀬富士 (37)
登るにつれて滝川を挟んだ対岸の立神山の整った山容が良く見える。

生瀬富士 (38)
月居山は前山と後山の双耳峰で後山を通称月居山と呼んでいるようだ。前山からの下り。

>生瀬富士 (40)
観音堂は前山と後山の鞍部に建っている。

生瀬富士 (41)ハチに注意で、立入り禁止になっていたけどこの時期は関係ないでしょう。

生瀬富士 (39)
お堂を一周して中を覗いてみた。

生瀬富士 (42)
お堂から少し下ると釣り鐘のある広場にでる。石碑も並んでいる。

生瀬富士 (43)
月居山はここから往復だ

生瀬富士 (44)
急な登りを一気に行けば石碑の立つ月居城址跡である。
城を巡る戦国の様子は石碑に詳しくあり興味深い。

生瀬富士 (45)
山頂はその右の高みであるが山頂標識も何もない。

生瀬富士 (46)
釣り鐘のある広場まで戻り袋田へ下る。

生瀬富士 (47)
観光客のいる袋田の滝を避けて直接駐車場に出る道を選択。途中林道に出る、

生瀬富士 (48)
トイレもあるし車が通れるのかな。

生瀬富士 (49)
林道を少しだけ歩いて再び山道に入り下って行く。

生瀬富士 (50)
七曲がりと言うだけあってジグザグな下りである。

生瀬富士 (51)
訳なく民家の脇に出て終了。

生瀬富士 (52)
駐車場に戻る道から生瀬富士と立神山が望めた。

生瀬富士 (53)
駐車場でのんびりして次の山へ。

◆温 泉 道の駅奥久慈だいご 併設の温泉500円
     道の駅の2階にある温泉施設だが洗い場は10足らずの小さな施設。

◆GPS軌跡
生瀬富士 (68)

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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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