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2023.11.18高反山

高反山
高反山 (0)
麓からの高反山

西上州上野村の中心部に位置する山でどっしりとした山容が里からも望むことが出来る。行程は短いが道の不明瞭なところが多く、地形図は手放せないがそれだけに晩秋の静かな雑木林の山を楽しんだ。山頂付近の不安定な急登に急下降、道を確かめながらの探索、一転長閑な落ち葉に埋もれた長い林道歩きなど、流石西上州の山だと感じさせた。また期待していなかった紅葉も残っていて総勢8人の楽しい山行だった。夜はGグループの8人と焚き火を囲み久し振りに親交を温めた。

◆コースタイム 
道の駅上野P6:23~6:40勝山神社~6:47檜峠~7:23送電線鉄塔~8:52高反山9:25~9:52林道終点~11:09道の駅上野
 
高反山 (1)
道の駅上野が起点。

高反山 (2)
向かいにある標識に従って民家の中を登ってゆく、柿をつるした民家や

高反山 (3)
トウモロコシをつるした民家もあり見学しながら登ってゆく。

高反山 (4)
目標の勝山神社に立ち寄ってから裏手の林道に出て登ってゆく。

高反山 (5)
途中に鹿除けのネット柵があり電気危険とあるので慎重に通過。

高反山(5-1)
林道が左に曲がる所が檜峠。
林道はここから乙母方面に向かうが、ここに高反山への標識がある、標識に従って山道に入る。

高反山 (6)
明瞭な道はなく窪のような道と尾根筋を適当に登ってゆくと送電線が現れる。
送電線の周辺は藪で適当に交わしながら前方の顕著な尾根を目指す。

高反山 (7)
尾根に辿り着けば歩きやすい平坦な道だ。

高反山 (8)
登るに従い雑木の尾根となり所々紅葉も見られてのんびり出来た。

高反山 (9)
標識も時々見られるが山道は明瞭ではない。

高反山 (12)
左手には笠丸山の岩峰が見える.

高反山 (11)
傾斜が増してくると前方に岩の壁が立ち塞がる。地形図では等高線が詰まっているので登るのは大変だろうと思われたので山頂から西に延びる尾根へトラバースしてゆく事にする。
急斜面の不安定なトラバースは緊張した。

高反山 (13)
尾根に取り付けば安心だが西の肩までは地形図で見るより急な尾根でずり落ちそうな足元をこらえながら登り切った。

高反山 (14)
西の肩からは緩やかな尾根が続いていた。山頂は馬の背のような所で明るく開けていた。

高反山 (15)
両神山の連なりが望める。
 
高反山 (16)
東側へ下るが落ち込むような急斜面で張られたロープがありがたい。
降りきった所から尾根を外れて右側の急斜面に太いロープが続いていたので何も考えずにロープを辿ったが、ロープの末端からは道がなく岩壁の基部を延々トラバースして主尾根に戻った。

高反山 (18)
戻った尾根には山道があったので、ここは尾根を外れるロープを無視してあくまでも尾根上を行った方が良かったんではないか。
 
高反山 (20)
尾根に戻って少し下ると落ち葉に埋もれた林道に出る。

高反山 (19)
後はのんびり周囲の紅葉を眺めながら気持ちよく下れた。
晩秋の心地よい雑木の風景に見とれた

高反山 (21)
林道からは両神山が正面に望まれ、

高反山 (22)
削られ行く叶山と二子山も望めた。

高反山 (23)
丁度林道周辺が紅葉の見頃で儲けた気分だ。

高反山 (24)
それにしても皆さんよくしゃべって紅葉のように賑やかだった。

高反山 (25)
見事な紅葉があった。

高反山 (26)
民家に近くなるとこちらにも鹿除けの柵があった。

高反山(27)
畑の間を通って仰ぎ見た高反山。

高反山(28)
国道299号に出て道の駅に戻った。

高反山(29)
その後下仁田JAコープで買出しをして焚き火会場に向かった。
現地合流も含めて16名の賑やかな夜だった。
夜の温泉は何時もの荒船の湯 900円 割引で800円でした。

◆GPS軌跡
高反山作図



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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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