fc2ブログ

記事一覧

2023.07.03シャクナゲ岳~チセヌプリ

シャクナゲ岳~チセヌプリ
シャクナゲ岳 (0)
神仙沼の湿原

神仙沼の湿原の写真が印象に残っていて、とても良かったので予定に入れてみた、神仙沼だけでは散策程度なのでその源頭にあるシャクナゲ岳とチセヌプリをセットに登った。
◆コースタイム 
7:35神仙沼レストハウスP7:55~8:08神仙沼入口~8:21長沼~8:56ビーナスの丘~9:37シャクナゲ岳9:44~9:56シャクナゲ沼分岐~10:01シャクナゲ沼10:02~10:08分岐~10:28ビーナスの丘~11:15チセヌプリ11:29~11:58ビーナスの丘~12:25長沼南端~12:40長沼北端~12:50神仙沼入口~13:04神仙沼13:16~13:37神仙沼レストハウス

大湯沼
シャクナゲ岳(1)
登山口に向かう途中大湯沼に寄道。蒸気が立ち上る神秘的な沼だが、温泉の施設はなかった。

シャクナゲ岳 (2)
登山口前にある神仙沼レストハウス駐車場

シャクナゲ岳 (3)
登山口は駐車場の目の前にある。

シャクナゲ岳 (5)
神仙沼までは観光目的の人も散策できるようで2車線の木道がづっと続いていた。
神仙沼は帰りに散策することにしてまずは山に登る。

シャクナゲ岳 (6)
長沼とチセヌプリ
チセヌプリの麓に広がる長沼は名前の通り細長くてその湖畔を端から歩いてゆくが格好長い。

シャクナゲ岳 (8)
長沼の南の端から緩やかに登ってゆくとビーナスの丘だ。ここからシャクナゲ岳とチセヌプリを往復する。

シャクナゲ岳 (9)
まずはシャクナゲ岳。シャクナゲ岳は山容がなだらかで優しい感じであったが、山頂への最後の登りは強烈な岩場の急登で意外な印象となった。

シャクナゲ岳 (10)
眼下にシャクナゲ沼を眺める山頂への露岩の登り

シャクナゲ岳 (11)
山頂はガスが出て眺望はなかった。

シャクナゲ岳 (13)
分岐まで戻ってシャクナゲ沼に寄り道

シャクナゲ岳 (12)
懐にあるシャクナゲ沼は山中にぽっかり空いた平坦地、静かでしーんとしていたのでいかにも熊が出そうだった。早々に退散。
露出を間違えた。
シャクナゲ岳 (14)
ビーナスの丘に戻りチセヌプリへ。見上げるほどの円錐形の山でちょっとくじけてしまうが頑張って登り始める。

シャクナゲ岳 (15)
花の咲く窪地まで下ると小湿地になっていてキスミレノ花畑があった
シャクナゲ岳 (16)
ジョウヨウキスミレですよね

シャクナゲ岳 (17)
タカネニガナ

シャクナゲ岳 (36)
ひたすらの登りだ。花が癒やしてくれる。
橙が鮮やかなコウリンタンポポ
シャクナゲ岳 (20)
山のすぐ下に蒸気が高く上がっていてなんだと思っていたらTVで話題になっている以上噴気の現場だった。

シャクナゲ岳 (21)
視界の無い山頂は味気なかったが花を楽しみながらゆっくり下った。

シャクナゲ岳 (23)
エゾシオガマ

シャクナゲ岳 (24)
シロバナニガナ

シャクナゲ岳 (26)
コウリンタンポポ

シャクナゲ岳 (28)
ビーナスの丘まで戻りチセヌプリを振り返る。

シャクナゲ岳 (29)
シャクナゲ岳方面もガスが晴れてきた。

シャクナゲ岳 (30)
のんびり下り長沼の畔に出る、

シャクナゲ岳 (31)
帰りに寄った神仙沼は周囲の湿原が素晴らしいところでキスゲが咲き誇っていた。

シャクナゲ岳 (32)
狙ってきたわけでもないのに良い時期に来れたことを感謝する。

シャクナゲ岳 (33)
ワタスゲも一面に咲いていた。

シャクナゲ岳 (35)
木道を一周

シャクナゲ岳 (34)
神仙沼は湿原の一番奥にある。
ゆっくり腰を下ろして沼を眺めてから車に戻った。

◆温 泉 前日と同じニセコ駅前温泉へ
◆GPS軌跡
シャクナゲ岳作図






スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
写真
952位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
風景
345位
アクセスランキングを見る>>

山のソナタ集

山のエッセイと写真でつづる日々

ブロマガ購読者向けメールフォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: