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2023.05.25井戸湿原~三枚岩

井戸湿原~三枚岩
井戸湿原 (0)
井戸湿原

2年前に同じくツツジを見たくて同じコースを歩いたがツツジは1-2分咲きでがっかりした。今回は現在満開の写真に誘われて急遽出かけてきた。花の情報は有りがたい。何しろこんな凄いツツジを見たことがない。湯ノ丸山や高原山のレンゲツツジは壮大だが何しろ背が低い、せいぜい目の高さぐらいまでの花の原で草原状の処が多い。ここのツツジは山全体が燈赤に染まる。時期毎に咲く3種類のツツジが一緒に見られるのは始めてだ。ミツバツツジが既に終盤で残念だったがゴヨウツツジはまだまだ見頃が続いていた、主役のヤマツツジは今が真っ盛りだった。念願の風景を堪能して、しばらくは目を閉じると燈赤に頭が染まりそうだ。
◆コースタイム
前日光ハイランド6:00~6:16井戸湿原分岐6:23~6:38井戸湿原西端~6:57井戸湿原7:21~五段の滝~井戸湿原左回り~8:00井戸湿原~8:04五段の滝分岐~8:07湿原荘跡8:12~8:34横根山8:40~9:23方塞山~9:38三枚岩9:56~10:11方塞山~10:48前日光ハイランドロッジ11:17 

井戸湿原 (2)
前日光ハイランドロッジは現在営業を休止しているようだ。宿泊も日帰り温泉もあるのにもったいないな。駐車場を出発、車はまだ数台。

井戸湿原 (3)
背後には日光連山、男体山が大きい。

井戸湿原 (4)
林道を歩いてゆくともう牧場脇にはヤマツツジが連なっている。
象の鼻の展望台は前回行ってるのでまずは人のいないうちに湿原へ急ぐ。

井戸湿原 (5)
林道の分岐から湿原へ直接降りる山道に入る。

井戸湿原 (5-1)
入ると広場になっていていきなりヤマツツジに囲まれた。

井戸湿原 (6)
ツツジのトンネルを歩いてゆく。ゴヨウツツジの花が散って尚、山道を白く彩っている。

井戸湿原 (6-1)
もう太陽が高く上がっている、夏至までもうあと1ケ月だもんな。

井戸湿原 (7)
湿原へ下って行く道もツツジ、

井戸湿原 (8)
湿原手前にある鹿除けゲート。湿原の入口には必ずこんなゲートがある。

井戸湿原 (9)
ゲートを潜ると既に湿原の末端である。

井戸湿原 (10)
湿原へは中央を横断している木道以外は入れない。

井戸湿原 (10-1)
西側から南側に回り込んで行く。

井戸湿原10-2
湿原の入口が見えると気持ちがはやる。勿論湿原の中にはツツジはないが湿原のまわりを縁取るように咲いている。

井戸湿原 (11)
木道のテラスに座ってしばし眺める。

井戸湿原 (12)
だあれも居ない湿原を独り占め、燈赤、白、まだ残っていた紫のミツバツツジ。のんびり朝食を取って東回りで湿原を一周することに。

井戸湿原 (13-1)
湿原出口はツツジのトンネル。

井戸湿原 (14-1)
湿原を北側から眺めながら歩いてゆくが、

井戸湿原 (15)
何しろ止ることが多いので先に進まないよ。

井戸湿原 (15-1)
五段の滝へも寄ってみるが滝とは言えないような1mにも満たない段差が何段か連なるしょぼい滝、前回も確認したが違ったツツジの景観があるかと思ったのだが、ツツジもなし。

井戸湿原 (18)
湿原の北側はゴヨウツツジが多いようだ。

井戸湿原 (16)
再び南に回り込んで湿原を眺める。
井戸湿原 (17)

井戸湿原 (19)

井戸湿原 (21)

井戸湿原 (22)
一周して再び木道が見えてきた。

井戸湿原 (23)
わずかに残っていたミツバツツジの紫がアクセント

井戸湿原 (25)
再び湿原の木道を歩いて横根山を目指す。新緑とツツジの色が重なると一層鮮やかだ。

井戸湿原 (26)
東屋のある湿原を見下ろす湿原荘跡の高台から最後に眺めてお別れ。

井戸湿原 (27)
横根山に向かう山道もツツジが絶えない。

井戸湿原 (28)
そろそろ目の中が赤く染まってきたぞ。

井戸湿原 (30)
横根山は木立に囲まれて展望は無い。

井戸湿原 (29)
標識の上に上がって隙間から男体山を拝む。この頃から続々とハイカーがやって来た。

井戸湿原 (31)
どんな風景があるか三枚岩まで行ってみるかな。皇海山を正面に見ながら牧場へ下りてゆく。

井戸湿原 (32)
朝歩いた林道の脇の道にもツツジ、

井戸湿原 (33)
ハイランドロッジをかすめて牧場の柵沿いに大回りしてゆく。

井戸湿原 (34)
方塞山へはひと登り、

井戸湿原 (34-1)
古い標識を見つけた。

井戸湿原 (35)
ここから三枚岩までは緩やかな縦走路、

井戸湿原 (36)
ここはツツジがなくても長閑に歩ける良い山道だ。

井戸湿原 (36-1)
平坦な一体はツツジ平で名前の通りツツジが凄い。

井戸湿原 (37)
三枚岩に到着、

井戸湿原 (37-1)
広場になっていて、その昔合同山行でクラブ対抗鍋大会を催したのを思い出す。

井戸湿原 (38)
ご神体の三枚岩に登る不届き者が居るようで「立ち入り禁止」の札がひとまわり付いていた。
あなたも登ったことあるんでしょ、

井戸湿原 (39)
傍らには夫婦岩がある。

井戸湿原 (40-1)
西側の岩場に登って三枚岩を俯瞰する。

井戸湿原 (42)
金剛山奥の院の祠にはご神体が。

井戸湿原 (41)
岩を利用した内部は厳かだ。ひとりの山頂で寛いで往路を戻る。

井戸湿原 (43)
ツツジのないのは鉄塔整備のある方塞山周辺だけだ。

井戸湿原 (45)
もう思い残すことはないか、と自分に問いかけながら

井戸湿原 (46)
最後のツツジに何度も足を止めて心ゆくまで堪能しました。

井戸湿原 (47)
すいませんこれで最後にします。

井戸湿原 (48)
また大回りして戻るのもしんどいので途中柵が途切れた処から道路に出て駐車場へ。

井戸湿原 (49)
この場所だけ柵から道路に出ることが可能です。

井戸湿原 (61)
駐車場に着くと車が満杯、平日なのに、さぞ湿原は人で賑わってるだろう、早出のおかげで静かな時間をツツジと過ごせて幸せ、まだ早い時間だけれどささっと帰ります。

◆GPS軌跡
井戸湿原作図



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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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