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2023.04.24大台ヶ原周遊

大台ヶ原周遊
大台ヶ原 (0)
熊野灘を望む

大杉谷で有名な大台ヶ原、大杉谷から登るのが正統派なのだろうが、マイカー登山は出来ないしもう体力がないな、と言うわけで車で大台ヶ原へ行き周囲の山を巡ってまさに大台ヶ原の広大な台地を実感する事が出来た。深く刻み込まれた谷と広大な台地が大台ヶ原の2つの顔なのだろう。

◆コースタイム 
大台ヶ原駐車場5:57~6:32日出ヶ岳6:40~6:50正木嶺~7:08正木ヶ原~7:27牛石ヶ原~7:31大蛇嵓分岐~7:39大蛇嵓7:42~7:50分岐8:00~8:24シオカラ谷吊り橋~8:51大台ヶ原駐車場9:15

大台ヶ原 (1)
大台ヶ原までの道路は曲がりくねった山岳道路だ、又狭いのかなと不安だったが大台ヶ原ドライブウェイという名の通り9割が2車線道路だった。路線バスも通っている。駐車場は150台無料だ。シーズンには満車になると言うから凄い。

大台ヶ原 (2)
日出ヶ岳の登山口から山道へ。



大台ヶ原 (3)
樹林の中の緩やかな登りだ。

大台ヶ原 (4)
正木嶺との鞍部に出ると熊野灘の風景が広がる、丁度朝焼けの時刻だった。

大台ヶ原 (5)
そこから階段が続く、頭上に山頂の展望台が見えてくる。

大台ヶ原 (4-1
展望台の北側に山頂標識があった。

大台ヶ原 (5-1)
展望台に上がって大杉谷方面と熊野灘を眺める。

大台ヶ原 (6)
紀伊半島を横断して東の端まで来たんだと感慨深い。

大台ヶ原 (7)
南側はこれから辿る正木嶺、

大台ヶ原 (9)
西側は昨日まで歩いていた大峰奥駆道の山々だ。

大台ヶ原 (10)
階段を下って正木嶺へ、

大台ヶ原 (11)
正木嶺の山頂も笹原で熊野灘がちょっとだけ近づいた。


大台ヶ原 (12)
正木嶺からは幅広い木道と階段が広大な笹原台地の中に続いている。この風景が大台ヶ原の代表的な姿のように思えた。

大台ヶ原 (13)
木道が正木ヶ原へ続く、自然に優しい登山道を目指してとあるが、なるほど木道以外は自然が保たれるのかも。

大台ヶ原 (13-1)
下る斜面から最後の熊野灘を望見する。

大台ヶ原 (14)
降りきったところが正木ヶ原。

大台ヶ原 (15)
笹原と笹原の間は樹林で笹も不思議に緑色。

大台ヶ原 (16)
森を抜けると再び笹原になる、

大台ヶ原 (17)
ここが牛石ヶ原で入口には神武天皇の銅像が立っている。何故だ、

大台ヶ原 (18)
笹原の出口に標識があった。

大台ヶ原 (19)
原からは僅かで大蛇嵓分岐だ、ここから往復する。

大台ヶ原 (20)
深い谷に突き出た白茶の岩はパクトがある。

大台ヶ原 (20-1)
まわりを岩峰が囲んでいる。正面の尾根は又剣山の稜線、その向こうは大峯奥駆道の山々だ。

大台ヶ原 (21)
分岐に戻ってシオカラ谷へ下る、もったいないほど下る、下っただけ登り返しがあるのでもったいない。

大台ヶ原 (22)
吊り橋を渡って大台ヶ原に戻る。

大台ヶ原 (23)
登り返しはじっくり黙々と登る。

大台ヶ原 (24)
ミツバツツジが癒やしてくれた。

大台ヶ原 (25)
登り切るともう台地の一角で西大台と呼ばれている。

大台ヶ原 (26)
駐車場の出口は入山した入口のすぐ近く。ぐるりと回って戻ってきたのが分る。これで今回の遠征は終り、さあ、伊勢神宮で日頃の感謝と世界平和をお祈りしにゆこう。

大台ヶ原 (27)
◆温 泉 大宇陀温泉あきののゆ 750円 シニア割は宇陀市民だけだった。

◆GPS軌跡
大台ヶ原 (35)

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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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