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2023.04.18笹ヶ峰~沓掛山

笹ヶ峰~沓掛山
笹ヶ峰 (0)
沓掛山から見る笹ヶ峰
笹ヶ峰、笹に覆われた山なんだろうな、とそんなイメージだったが、その通りだった。翌日登った伊予富士からも笹の大きな笹ヶ峰が認められた。問題はダートな狭い林道、ここをクリアすればもう行程の半分は消化した感じだった。笹ヶ峰を眺めるために隣接する沓掛山にも登ってみた、笹ヶ峰の大きな山容が素晴らしかった。

◆コースタイム 
林道駐車場5:46~6:22宿(沓掛山分岐)~6:44丸山荘6:54~7:36笹ヶ峰7:58~8:19もみじ谷~8:47丸山9:01~9:09丸山荘~9:56沓掛山10:07~10:39丸山荘~10:56宿~11:33林道駐車場11:54~12:25林道出口

笹ヶ峰 (2)
まずはお決まりの狭い林道、計測してないが半分ぐらいがダートだ。ダートで狭いのは困る。まず対向車のない早朝に駐車場へ。

笹ヶ峰 (1)
駐車場脇にある登山口

笹ヶ峰 (3)
山道は渓谷沿いである。

笹ヶ峰 (4)
柱状節理の登山道。気持ちよく登る。

笹ヶ峰 (5)
丸山荘で休もうと思ったらまだ閉鎖中でガッカリ。頭上には笹ヶ峰が迫る。

笹ヶ峰 (6)
ここからが登りだ。登につれて展望が開ける、何たって笹原の山、展望はすこぶる良い。どこの町でしょう、霞んで見える。

笹ヶ峰 (7)
背後には沓掛山が気持ちよさそうな笹原で誘う。

笹ヶ峰 (8)
昨日の東赤石山も見える。

笹ヶ峰 (10)
山上は平坦で木が無いので気持ちよい。縦走も可能な距離に寒風山と伊予富士の稜線も見える。

笹ヶ峰 (9)
台地の一角に山頂があった、風が強く寒い。

笹ヶ峰 (11)
山頂からは意外と起伏のある笹の道、平らな笹原ではなかったのがちょっと残念。

笹ヶ峰 (12)
下山はもみじ谷方面から丸山に登り小屋へ戻るとする。前方のちち山の鞍部まで下る。

笹ヶ峰 (13)
相変わらず沓掛山が誘ってる。

笹ヶ峰 (13-1)
稜線はこんな笹原の中を行く道で気持ちよかった。

笹ヶ峰 (13-2)
下る途中から仰ぎ見れば一面の笹の斜面だ。

笹ヶ峰 (14)
下ってゆくと湿地のような平坦地に出る、これがもみじ谷か、

笹ヶ峰 (15)
北面に回りこんだので雪が残ってるが降ったのは2日前なので相当溶けてしまったのだろう。

笹ヶ峰 (16)
下ってゆくと突然笹原が広がる丸山の山頂だ。丸山の存在を知らなかったのでもうけた感じ。

笹ヶ峰 (17)
一面の笹原で笹ヶ峰がもうあんなに高い。

笹ヶ峰 (18)
東赤石山方面も、引き延ばしてみる。

笹ヶ峰 (19)
小屋に戻ってやっぱり沓掛山には登らねば、笹の斜面からの笹ヶ峰が見たかった。まずは樹林の尾根を行く。

笹ヶ峰 (20)
樹林を抜けると笹原の斜面が広がる沓掛山が迫る。

笹ヶ峰 (22)
登りで振り返れば思った通りに笹ヶ峰が大きく立派だ。

笹ヶ峰 (22-1)
思い描いたとおりの景色が見られた。

笹ヶ峰 (23)
山頂から石鎚山が見えたぞ。

笹ヶ峰 (24)
さて下山、だったが小屋に忘れ物をしたようなので戻って見たがなかったよ。がっかりだ、何を忘れたかは教えない。ミツバツツジ,いや葉っぱがないのでアケボノツツジと笹ヶ峰を仰ぎ見ながら新緑が始まった渓谷沿いの道をゆっくり下った。

笹ヶ峰 (25)
勿論滝も朝よりは輝いて見える。

笹ヶ峰 (26)
狭い恐怖の林道を走り終え、ほっとして眺めた林道出口の渓谷の素晴らしかったこと。

◆温 泉 大日温泉椿温泉こまつ シニア400円 一般500円
道の駅こまつに併設の温泉、シャンプーや石けんはない。
◆その他 いつも宿にしているルートインホテルの理由、必ず大浴場がありコインランドリーがある、そしてほとんど駐車場が無料だ。設備も充実していて寛げる。ちょっと安めのビジネスホテルに泊まってみたけどゆったり出来ない感じ、それに安いから間際では絶対取れない。最近知ったのだがJAFで1割引き、これは大きい。年会費分は10回泊まれば超えてしまう。

◆GPS軌跡
笹ヶ峰作図


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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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