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2023.03.24宝満山~仏頂山

宝満山~仏頂山
宝満山 (0)
すっきりしない天気だが、雨が降らなければ評価はAだ。宝満山は太宰府天満宮の裏山である。歴史の中にも登場する山は歌にも詠まれ、修験道の場でもあり様々な史跡が山中に点在している。花崗岩の岩で覆われた山頂の佇まいも荘厳である。歴史と山岳信仰の雰囲気を感じながらの山登りだった。

◆コースタイム 
竈門神社8:27~8:41登山口~9:44中宮跡9:56~10:11宝満山10:23~10:39仏頂山10:49~11:01キャンプ場~11:19中宮跡~11:51鳥越峠~11:59愛嶽山12:00~12:23竈門神社

宝満山 (3)
登山口は竈門神社、始めは読めなかったがこれで「かまど」と読む。福岡で一番登山者が多いと聞く。昨日は太宰府天満宮の正面を通ってきたが、人でごった返していた、平日なのに。竈門神社も有名らしい、周辺には駐車場が沢山有った。1日400円は仕方ないだろう。登山者はバス停のある第二駐車場

宝満山 (4)
神社の境内は桜が満開で楽しませてもらった。

宝満山 (6)
登山口までは分りにくいので駐車場で聞くと良い、地図も用意されている。
ここはまだ登山口の途中。

宝満山 (7)
車道の終点が登山口だ。

宝満山 (8)
山道に入れば後は登るだけ。木々にも荘厳な雰囲気が漂う

宝満山 (9)
色々神社にまつわる史跡も多く案内版を読みながら行く、これも史跡の一つ休堂跡。

宝満山 (10)
殺生禁断の石柱

宝満山 (11)
延々と続く階段が凄い、おまけに急だ。

宝満山 (13)
閼伽の井(あかのい、宝満山の神仏に奉献する清浄な水を閼伽香水と言います。・・・・)と案内板に記されている。百段ガンギ、中宮跡にも掠れた案内板がある。

宝満山 (14)
中宮跡には石碑が建っていた。

宝満山 (15)
こんな石畳が出てくると山頂も近そうだ。

宝満山 (16)
ひたすら登ると大岩の真ん中に立派なお社の建つ山頂だ。

宝満山 (18)
周囲がスパッと切れ落ちた岩峰の上という感じで素晴らしい雰囲気。晴れてればさぞ景色も良いのだろう。

宝満山 (17)
山頂の傍らの大岩に山頂標識があった。

宝満山 (19)
深いガスの中でゆっくりと休むこともせず、縦走路を仏頂山に向かう。
この階段が下山口

宝満山 (20)
階段の下は岩場になっていて高度感もある。

宝満山 (20-1)
鎖場となっている、楽しいムーブが味わえる。

宝満山 (21)
鎖場を降りきると途端に静かで人もいなくなる。見上げると結構な岩場だ。

宝満山 (22)
縦走と言うほどの距離もなくすぐに仏頂山の山頂に着く。ここでゆっくり、聞こえるのは風の音だけ。
ここまで来る人はあまり居ないようだ。

宝満山 (23)
さて、下山は鳥越峠から愛嶽山(おたけ)へと続く行者道。
仏頂山から宝満山の山復を絡めて降りてゆくとキャンプ場に着く、立派な山荘があり広場も明るく開放的で休みたくなる。山荘前で読書してる人がいた、そんな気分にさせられる所だ。正面登山道のいかにも参拝道という感じから自然に満ちた裏の道を歩いて、この山が少しは分ったんじゃないかな。山荘の名前が楞伽院山荘(りゅがいん)こんな難解な名前や場所をひもといてゆくのもこの山の魅力なのかも知れない。

宝満山 (24)
この山は道が入り組んでいる、他にはカモシカ新道、大谷尾根道、猫谷川新道などがあり鳥越峠で合流している。登山道が交叉していて全く分らない。自分ではっきりと決めておかないとコースを間違える。竈門神社へ下るつもりでいても色々なコースがあり、どれも竈門神社へとなってるからややこしい。メインルート以外は標識も乏しいし沢筋のルートには不明瞭な所もある。

宝満山 (25)
愛嶽山(おたけ)が見えてきた

宝満山 (26)
山と言うより神社なのだろう。

宝満山 (27)
こんな山頂標識があったけどね。

宝満山 (28)
竈門神社に着いたら参拝客が沢山、太宰府ほどではないが、外国人も多く見受けられた。

宝満山 (29)
観光客に混じって花見をして終了。

◆GPS軌跡
宝満山 (34)




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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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