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2023.03.18道後山

道後山
0,道後 (12)
東京から車を走らせて道の駅東城に落ち着いたが夜中本降りの雨で意気消沈。だが予報は午後晴れるというのでじっと我慢。結局雨は止んだが青空は見えず、山上はガスが立ちこめてすっきりせず、こんな時でも山を楽しむすべは付いてきた。雪がまだ豊富に残る山稜でひっそり歩いてきました。

◆コースタイム 駐車場9:45~9:57月見ガ丘駐車場~10;23近道分岐~10:42岩樋山11:03~11:40道後山~11:55大池12:00~岩樋山鞍部~12:38近道分岐12:46~13:02月見ガ丘駐車場~13:14駐車場13:45~14:11ひばごん郷温泉すずらんの湯15:23

道後 (1)
月見ガ丘駐車場まで行くが途中に倒木があり通過不能、その先にも雪が積もっていて結局途中の駐車場に駐車。こんな天気でも登山者がちらほら、土曜日だからか。

道後 (2)
月見駐車場、本来ならここまで車で来れるんだが。倒木と雪で通行不能。ロスは13分ほどで影響なし。

道後 (3)3,
月見駐車場から樹林の中の道、結構雪が残っていて踏み抜きに注意しながら歩く。

道後 (4)
岩樋山を巻いてゆく道が分岐するが勿論登る。近くの山は見えるんだが。

道後 (5)
ひと登りで岩樋山、

道後 (6)
展望の良い岩場で一休み。

道後 (12)
どんよりとした曇り空だが意外と遠望がきくが勿論山の名など分らない。

道後 (7)
下りは恐怖のツルツル泥道、帰りにチェーンスパイクの跡があった、それほどの泥道だ。

道後 (8)
振り返ると岩樋山がなだらかな山容だ

道後 (9)
これヤマドリの足跡かな。

道後 (11)
山頂への道

道後 (13)
益々雲が厚くなり寒いので早々に立ち去る。

道後 (14)
下山は大池経由の巻き道だ。山頂直下の北側は一面の雪でトレースもない、地図を見ながら登山道を外さないように下る。皆さんこの道には入らないのかな。

道後 (15)
東側に回り込むとすぐに雪はなくなる。南側に回り込み山復をトラバースするような平坦な道を行く。

道後 (16)
大池が現れる。


道後 (17)
静かな佇まい、立ち寄って良かった。

道後 (18)
一旦岩樋山の鞍部で稜線に出て、再び巻き道のトラバース道を行く。

道後 (19)
東屋を通りすぎれば後は踏み抜きに注意しながら雪の道を月見ガ丘駐車場へ。

道後 (20)
遠くにひときわ大きく雪の着いた山が見えた、これ伯耆大山か。

道後 (21)
途中の雪道には車でアタックしたタイヤの跡があったが、この積雪ではちょっと無理だったようだ、その先の倒木は鋸で切って通過したようだ。結局雪があって撤退したようだ。10数分のロスなのに木を切ってる間に登ってこれるでしょう。

道後 (22)
一日目、天気が怪しかったが目的が果たせて満足。すぐ近くのひばごん郷温泉で汗を流して再び道の駅で車中泊。
◆温 泉 18日東城温泉リフレッシュハウス東城570→470JAF割引
     19日ひばごん郷温泉すずらんの湯 JAF割引

三連水車
道後 (23)
中国道新見ICから東城に向かう途中に三連水車を見物、見応え有りました。

◆行 程 東京山本宅17日例会後に出発~沼津SA車中泊18日~中国道新見IC下車~道後山登山~東城道の駅車中泊19日~比婆山吾妻山登山


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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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