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2023.03.07横手山~芳ヶ平スキー

横手山から芳ヶ平
芳ヶ平 (0)
芳ヶ平の雪原

志賀高原2日目も快晴、横手山までリフトで上がり芳ヶ平へ滑り込み登り返した、スキーとしては物足りなかったが好天に恵まれ、登り返した尾根からの景観も充分楽しめた。北アルプスが終日晴れていた。

◆コースタイム
陽坂駐車場8:35~8:56横手山頂リフト9:10~9:21渋峠~9:49だまし平~9:49芳ヶ平10:40~11:56国道最高地点~渋峠~12:37横手山12:42~12:49横手山パン屋13:13~13:30陽坂駐車場13:50~14:00パレスホテル15:00

芳ヶ平 (1)
ホテルを出て陽坂駐車場まで移動して横手山リフトへ乗る。硯川からだと3本乗り継ぎ、ここからだと2本で山頂まで行ける。

芳ヶ平 (2-1) (3)
横手山リフト頂上は既に山の上、まずは北アルプスから頸城山塊の景色を堪能。

芳ヶ平 (2-1) (4)
リフト降り場の前は広々として、横手山ゲレンデや渋峠ゲレンデが分岐する。
白い稜線が見えるのは岩菅山だ。
まずは渋峠までゲレンデを滑る。

芳ヶ平 (2-1) (5)
渋峠には雪に埋もれた国道が通っている。

芳ヶ平 (3)
渋峠からは登山道沿いに滑ってゆく。雪が悪い、曲がらない、無理すると転ぶ。どうしようもない雪だ。

芳ヶ平 (4)
途中の雪原がだまし平だ。

芳ヶ平 (5)
雪原となっているだまし平からは傾斜も増してくる。

芳ヶ平 (6)
芳ヶ平に近づくと雪質も大分良くなって楽しめるようになる。

芳ヶ平 (7)
ヒュッテまで滑り込むと平坦部分が長くなるので芳ヶ平に出たら東へ湿原の中を歩いてゆく。

芳ヶ平 (8)
昨日の四十八池の雪原よりひとまわりも広い。

芳ヶ平 (22)
平坦な雪原でも雪紋が出てるので、山からの風が強いのだろう。

芳ヶ平 (2)
時折硫黄の匂いが漂う。草津白根山は亜硫酸ガスの事故があるので安全を考慮して場所を選び腰を下ろした。
充分休んだ後に渋峠までの登り返しだ。

芳ヶ平 (10)
急な沢筋を避けて右岸の顕著な尾根を登る。草津白根山や浅間山、岩菅山などの景色を楽しみながらのんびり登った。

芳ヶ平 (9)
今日はシール登行も快適だ。

芳ヶ平 (12)
尾根を登り切ると雪に埋もれた国道に出る。交通標識とガードレールの頭だけが出ていた。

芳ヶ平 (13)
日本国道最高地点の標識を確認

芳ヶ平 (14)
国道から芳ヶ平を俯瞰する。

芳ヶ平 (15)
渋峠からはリフトで登り横手山の山頂まで歩く、石祠が置かれた立派な山頂だった。

芳ヶ平 (21)
山頂は台地の外れにあるので知らない人もいるだろう、山屋は押さえておこうね。

芳ヶ平 (19)
山頂からは草津白根山と浅間山が重なって見える。

芳ヶ平 (16)
日本一高いところにある名物のパン屋で珈琲だけを頂き店内で休憩。

芳ヶ平 (17)
後はゲレンデを滑るだけ、ゲレンデを滑るのは今年初めてで最後だろう。

芳ヶ平 (20)
あっという間に到着、車に戻った。

芳ヶ平 (18)
ホテルで温泉に入って帰京した。

◆GPS軌跡
芳ヶ平作図





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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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