fc2ブログ

記事一覧

2023.01.22房総花嫁街道烏場山

花嫁街道烏場山
花嫁街道 (0)
登山口の菜の花畑

房総でこれほど整備された登山道は滅多にない、道が不明瞭で読図が必要だったり、藪があったり岩場があったり。それが房総の山の魅力なのだが、この山はそんな魅力が全くない。登山道は終始なだらかでトレラン向き。歳を取って落ちぶれたら歩こうと決めていたコースを充分落ちぶれたので歩いてきました。

◆コースタイム 花園公園駐車場7:00~7:15花嫁街道入口~7:36第一展望台~7:48第二展望台~8:04経文石~8:13じがい水~8:42展望台9:18~9:27烏場山9:30~10:17金比羅山~10:28黒滝10:32~10:36はなぞの広場10:40~11:44花園公園駐車場

花嫁街道 (1)
車で狭い林道を入れば花嫁街道入口に3台、その奥のはなぞの広場の路肩に5台ほどの駐車スペースがあるが、山里を和田浦駅隣接の道の駅から歩くのも一興である。さらに国道128号を走れば花の広場公園、花園公園に無料の駐車場がありこちらに止めれば行程が短くなる。途中の花園海岸の駐車場は使えない。我々は花園公園駐車場に停めた。国道沿いに花嫁街道への標識が幾つかあるので入口が分ります。

花嫁街道 (3)
国道から標識に従って登ってゆく。

花嫁街道 (4)
菜の花や水仙に縁取られ辿られた道だ。

花嫁街道 (5)
トイレもある花嫁街道の入口に着く、ここから山道となる。

花嫁街道 (6)
房総の樹木で特徴の有るのはマテバシイとスダジイであるが、他ではあまり見られないマテバシイの純林は美しい。

花嫁街道 (7)
経文石、花嫁街道には謂れのある地名が多く歴史や言い伝えに彩られた道である。

花嫁街道 (8)
じがい水

花嫁街道作図 (2)
「和田浦あるこう会」が編集したマップには地名の謂れも記載されていて大変に参考になる。ネットで公開されているので携えてゆけば楽しみも倍増である。感謝しよう。

花嫁街道 (9)
山頂手前の展望地は開けた尾根でゆっくり休む。山頂は展望がないのでここが休み所だ。

花嫁街道 (10)
烏場山頂、狭いので早々に立ち去る。

花嫁街道 (11)
山頂から花婿街道と名を変えるがこれは謂れもない後世に付けられた名なのだろう。
下った尾根の末端が金比羅山

花嫁街道 (12)
山頂のすぐ下に金比羅宮がある。

花嫁街道(12-1)
尾根を下りきると黒滝である。

花嫁街道 (12-2)
岩壁に囲まれた立派な滝である。

花嫁街道 (13)
沢沿いの道を行く、飛び石伝いに沢を渡ったりする。

花嫁街道 (14)
谷間を出ると、もう一つの登山口である、はなぞの広場に着く。一般的にはここで終了となるが、海岸まで続く山道を行くことにする。

花嫁街道 (15)
大塚山の麓を巻きながら海に向かってゆく。

花嫁街道 (16)
最後の分岐で尾根コースを選択。
ソテツの実がなる山道を房総の雰囲気を感じながら下る。

花嫁街道 (17-1)
海岸線が近づいてきた。

花嫁街道 (18)
椿とサザンカの花は素人には見分けが付きませんが、これはサザンカ。

花嫁街道 (19)
野生のサザンカは大きい。

花嫁街道 (20)
海に近づくとスイセンもまだ咲いている。

花嫁街道 (21)
ソテツに水仙、房総の風景だ

花嫁街道 (20-1)
桜も咲いて房総はもう春でしょうか。

花嫁街道 (22)
観光の人が多いと思ったら、この桜がお目当てでした。

花嫁街道 (23)
我々も混じって桜見物、花見だよー
花嫁街道 (23-1)

花嫁街道 (24)
最後に菜の花を堪能して帰りました。
花嫁街道 (25)

花嫁街道 (31)
下山後は鴨川手前にあるカネシチ水産で海鮮を頂き帰京した。
地魚の刺身とまご茶セット 1980円

花嫁街道 (27)
焼き魚定食1750円、この日はぶりのカマ焼きでした。

◆GPS軌跡
花嫁街道作図 (1)
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
写真
952位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
風景
345位
アクセスランキングを見る>>

山のソナタ集

山のエッセイと写真でつづる日々

ブロマガ購読者向けメールフォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: