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2022.10.30常葉鎌倉山

常葉鎌倉山
常葉鎌倉岳 (0)

阿武隈には鎌倉岳が二つある、竹貫の鎌倉岳は東京に少し近い分登っている。国道288号を船引方面に走ってゆくと天を突くような山容の常葉鎌倉岳が目に飛び込んでくる。登行を誘う姿だ。憧れの岩山を訪ねでやっと麓まで来たと言う感が強い。登山口はいろいろあるようだが萩平と鰍登山口が良いようだ.。ここでは周回コースの取れる萩平から椚平へのコースを選択。難点は萩平登山口の駐車場が狭いこと。

◆コースタイム 
萩平登山口駐車場6:14~6:23林道登山口~6:45鰍コース分岐~石切場跡~7:17常葉鎌倉岳8;27~8:46石切場跡~9:20国道~9:34萩平登山口駐車場

常葉鎌倉岳 (1)
この日は日曜日だったので狭い駐車場を確保のため前夜から入った。またまた寂しい一夜を過ごした。下山したときは満車だったから良かったのかも。案内板とトイレのある駐車場は5台が限度だがその先の林道の路肩にも強引に置けそうだった。

常葉鎌倉岳 (2)
朝、駐車場からの鎌倉岳

常葉鎌倉岳 (3)
林道の先から登山道に入る、

常葉鎌倉岳 (4)
杉林の急登、途中右手に広大な伐採帯が広がる。急登を登り切ると鰍登山口からの登山道が合流する。

常葉鎌倉岳 (5)
山頂へは右へトラバースしてゆくと石切場跡にでるがその面影は全くない。そこからは山頂に向けての急登になる。岩場も出てきて、頭上に岩峰が迫ってくる。

常葉鎌倉岳 (6)
山頂稜線に出ると都路への分岐が有り山頂へは梯子の上り下りだ。岩の重なる山頂に飛び出ると一気に視界が開けて爽快な気分だ。

常葉鎌倉岳 (7)
山頂で一夜を過ごしたという若者がいた。360度の展望で阿武隈の山が連なる。

常葉鎌倉岳 (8)
2日前の霊山では那須連山、安達太良山、吾妻連峰がくっきり見えていたのだが、昨日は雲間になり今日はほとんど雲に隠れて見えなかった。

常葉鎌倉岳 (9)
足元の紅葉は今がピークで陽が差すたんびにカメラを持ち出し何枚撮っただろうか。

常葉鎌倉岳 (9-1)
たっぷり時間を費やしてのんびりした、まだ後続者は来る気配がなかった。

常葉鎌倉岳 (9-2)
大滝根山だけは何故か雲がかかっていた。

常葉鎌倉岳 (10)
下山は紅葉を愛でながら石切場跡まで戻る。

常葉鎌倉岳 (11)
椚平へ下るが分岐には雨乞平とあったのでおや、と思ったのだが下る方向は間違いないので下る。

常葉鎌倉岳 (12)
軽トラなら通れそうな広くて緩やかな路がづっと続いている。萩平のコースよりづっと歩きやすいと一気に下っていったが、何やら方向があやしい。地図を見ると分岐の標識にあった雨乞平が国道のずっと先なのが分った。

常葉鎌倉岳 (13)
どこかでこの広い路を外れて軌道修正しなくてはいけなかった。時既に遅し、太陽パネルの斜面に出て山頂を振り返る。

常葉鎌倉岳 (14)
多少軌道修正して雨乞平と椚平の中間ぐらいの国道に出た。

常葉鎌倉岳 (15)
椚平登山口がガイドブックから外れた理由が分ったような気がした。でもこの周回コースはお勧めですよ。下りが楽だ。
車に戻る途中の鎌倉岳。

常葉鎌倉岳 (17)
駐車場手前にある天日鷲神社。

常葉鎌倉岳 (18)
駐車場に着くともう満車だった。

常葉鎌倉岳 (19)
国道から眺めた鎌倉岳、この鎌倉岳が一番格好いいね。

◆GPS軌跡
常葉鎌倉岳作図

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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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