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2022.10.07岩木山初冠雪


岩木山初冠雪
岩木山 (0)

岩木山は春スキーの山であるが、滑降は鳥ノ海からで岩場である山頂には行ってない。やっぱり山頂には行ってみないと。
翌日から晴れそうだと言うことで雨の中、東京を出たのだが岩木山の麓に着いても雨は止みそうもない。おまけに雨が山頂では雪になり初冠雪。八合目までのシャトルバスも運休、道路も通行止め。翌日からは好天の兆しなので今回の観光目的の一つでもある竜飛岬へ、北海道を間近に眺める素敵な岬であった。津軽半島の日本海側を走り海岸美を堪能した。

◆コースタイム   
嶽温泉7:43~8:17巨木の森分岐~9:09八合目~9:20リフト上~9:34鳳鳴ヒュッテ~9:55岩木山10:02~10:21鳳鳴ヒュッテ10:26~10:30鳥ノ海~10:41錫杖清水10:47~11:20焼止まり避難小屋11:28~11:56姥石~12:02鼻こくり~12:08カラスの休場~12:29百沢スキー場~12:49岩木神社13:39~13:40岩木神社前バス停14:10~嶽温泉

岩木山0-1
岩木山に戻るとやっと雲が晴れて全容を現してくれた、山頂付近が白く輝いていた。

岩木山 (1)
 翌日は午前中は晴れると確信していたのに早朝に雨がぱらつく、夜間登山も覚悟していたのに断念、しばらく様子を見るが曇天は変わらない。宿の登山者が出てきて出発、岡山からの登山者も準備、背中を押されるように私も登る決心が付いた。
嶽温泉の登山口。

岩木山 (2)
シャトルバス部分は登山道を登って八合目へ。途中素晴らしい山毛欅林が広がっていて、このルートも春スキーには最適なような気がした、短いけどね。

岩木山 (3)
八合目に近づくと岩木山の鳥海山が頭上に迫る。

岩木山 (4)
八合目に着いたら何と車が停まってる。シャトルバスは運休だが、道路は通行可能とのこと。ガックシだがこれで車回収の必要がなくなるので、下山は岩木山神社へ下れる。当初の予定のコースだ。

岩木山 (5)
リフトも動いていたので当然乗る。

岩木山 (6)
 雪装備のない雪の岩場が心配であったが、同時にわくわく感もあった。

岩木山 (7)
鳳鳴ヒュッテからはいよいよ岩場だ。

岩木山 (8)
結構急なんですね

岩木山 (10)
綺麗な樹氷が迎えてくれて最高、

岩木山 (11)
日本海もすぐそこです、

岩木山 (11-1)
正面の津軽半島の左と右に日本海と青森湾

岩木山 (12)
下を見下ろすと三段紅葉か。

岩木山 (14)
心配なく山頂に立てた。相変わらずの曇天であるが展望は良くて北海道まで望むことが出来た。

岩木山 (15)
山頂の避難小屋と日本海の海岸線

岩木山 (16)
右側は青森湾、写真では分からないが北海道も確認できた。

岩木山 (19)
鳳鳴ヒュッテまでも戻って鳥ノ海へ下る。

岩木山 (20)
鳥ノ海の縁からは岩木神社へスキー滑降したコースだ。

岩木山 (21)
鳥ノ海からはずっと沢沿いに下る、

岩木山 (22)
沢の途中にある錫杖清水という水場

岩木山 (24)
一部沢を下る部分もあって気が抜けないコースだ。滑ったらヤバいよ。

岩木山 (25)

岩木山 (26)
焼止まり避難小屋からは沢を離れて尾根を行く。

岩木山 (27)
飽きないほど名の付いた所があった。これは姥石

岩木山 (28)
鼻こくり、確か鼻をこするほどの坂道とか。

岩木山 (29)
カラスの休場は意味不明

岩木山 (30)
登山道にはどんぐりが沢山落ちていた、今年は豊作なのかな、熊は喜んでる。

岩木山 (31)
急坂でもないのに七曲がり

岩木山 (32)
百沢スキー場の下部でゲレンデに出て終了。

岩木山 (33)
ゲレンデをのんびり下る。

岩木山 (34)
スキー場からはのんびり岩木神社への道を下る。

岩木山 (35)
岩木神社は荘厳な立派な神社である。訪れる観光客も多い。

岩木山 (36)
神社からは路線バスで嶽温泉に戻る。当初の計画では神社に車を置いて行く計画であったが同じ事だ。
ただバス時刻まで40分ほど待ち時間が合った。

◆GPS軌跡
岩木山 (41)

★前日は竜飛岬から日本海側を観光
岩木山 (38)
前方に北海道を望む最先端の岬

岩木山 (37)
竜飛岬灯台

岩木山 (39)
北海道の山々と竜飛岬遠望

◆温 泉
津軽市車力町 ウエルネスセンターしゃりき温泉 ¥300 シャンプー等なし
岩木山
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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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