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2022.05.27久住三俣山

三俣山
0,三俣山
北大船山からの三俣山全景

三俣山は西峰、本峰、北峰、南峰、Ⅳ峰と5つのピークで成り立っている。今回は全てを時計回りで歩いてみた。北峰と南峰とⅣ峰の間が破線の登山道だが問題なく歩けた。大鍋、小鍋の旧噴火口を囲むように歩ける。期待していたミヤマキリシマは三俣山では外れだった。
 
◆コースタイム
7:35大曲駐車場7:42~8:00長者原分岐~8:26すがもり越~8:50西峰~9:16三俣山本峰~9:42北峰~10:27南峰~10:51Ⅳ峰~西峰鞍部~11:53すがもり越~12:59大曲駐車場

1,三俣山 (2)
2日天気待ちをして久住に入る。日田からアプローチしたのでまずは取り付きやすく小さくまとまっている三俣山へ。平日なのに大曲の駐車場は既に満車に近い、何とか停めて出発。

2,三俣山 (3)
道路を渡ったところが登山口

3,三俣山 (4)
九重連山初日ミヤマキリシマが気になる。

4,三俣山 (5)
登山道の周りにはちらほら咲いているが群生はしていない。

5,三俣山 (6)
長者原からの広い道に合流

6,三俣山 (7)
長者原からの登山道と合流。
向かいの山は黒岩山でしょうか。

7,三俣山 (8)
右手の硫黄山は火山規制で登山禁止、山復からガスが噴き出している。
押し出されたような岩がゴロゴロとした道をすがもり越へ向かう。

9,三俣山 (10)
すがもり越に着くと左手に三俣山が大きく迫る。

10,三俣山 (11)
越えると坊ガツルへの道が続いて、前方に大船山が見える。

12,三俣山 (13)
すがもり越には避難小屋があるが周りの石垣だけの壁のない遺跡のような所だ。殺伐とした雰囲気だ。

13,三俣山 (14)
まずはⅣ峰と西峰のコルを目指して見上げるほどの急登を行く。

13-1三俣山 (45)
山上に辿り着けば西峰までは緩やかな登りだ。曇り空で風も冷たく風景同様殺伐とした気分だ。
久住山や最高峰の中岳がすぐ隣に見える。

14,三俣山 (15)
なだらかな本峰への道。

15,三俣山 (16)
左の久住山と星生山の間に阿蘇根子岳のギザギザの岩峰が望めた。

16,三俣山 (17)
左から中岳、天狗ヶ城、久住山、遠くに阿蘇根子岳のパンプラマ

17,三俣山 (18)
本峰への緩やかな展望の笹の道。

18,三俣山 (19)
遠く由布岳を望む本峰山頂。

19,三俣山 (20)
本峰へ登ると、三俣山の全容が理解できる。これから辿る北峰と大鍋を囲む外輪山。

20,三俣山 (21)
北峰へは落ち込むような急な泥の斜面を一気に下り、登り返す。外輪山への縦走路には登山禁止の看板が、あれ行けないのか、と思ってよく見たら外輪山から北西にある指山と北東にある雨ヶ越池への登山道が登山禁止のようで外輪山を廻るだけならOKと言うことであった。植生保護が目的のようだ。
鞍部に降り立てば北峰の急登が待っている。

21,三俣山 (22)
大鍋を眼下に見ながら北峰へ、ミヤマキリシマが癒やしてくれる。

22,三俣山 (23)
北峰の山頂、立派な西峰や本峰の標識に比べ粗末な手書きの標識だ。あまり人が来ないのだろうか。
由布岳の双耳峰が望めた。

22-1,三俣山 (42)
北峰から狭くなった登山道を行く。平治岳と大船山、遠くに由布岳。

23,三俣山 (24)
三俣山では一番楽しい所で、風景が刻々と変わるので飽きない。

23-1三俣山 (46)
眼下に大鍋を見ながら歩く。

24,三俣山 (25)
ミヤマキリシマも三俣山では一番多かった。
長者原と由布岳方面

25,三俣山 (26)
小鍋は小さな窪地だが秘境の趣があった。

27,三俣山 (28)
外輪山を回り込んだところで南峰の急登が始まる。

28,三俣山 (29)
南峰の斜面もミヤマキリシマが多い。
大船山とミヤマキリシマ

29,三俣山 (30)
平治岳とミヤマキリシマ

29-1三俣山 (43)
大船山と平治岳の裾に広がる坊ガツル

30,三俣山 (31)
40数年ぶりに見る坊がツル。3月の坊がツルは冷たい風が重くのしかかる印象で、とりわけ法華院温泉の湯船に浸した体の温もりが忘れられない。白黒写真の時代だった。

31,三俣山 (32)
南峰山頂
南峰あたりは登山道が交差して戸惑うところだ
Ⅳ峰への道を慎重に選択してゆく

32,三俣山 (33)
大鍋と南峰を望むⅣ峰山頂、期待したミヤマキリシマは不作だったが、存在も知らなかったⅣ峰も含めて丁寧に全山を巡り目的は充分果たせたかな。

34,三俣山 (35)
西峰経由で眼下のすがもり越の避難小屋目指して下山。

34-1三俣山 (44)
すがもり越に降り立ち、再び仰ぎ見る三俣山

35,三俣山 (36)
朝来た道を戻る、ガレのような荒涼とした道だ。

36,三俣山 (37)
三俣山の東面はミヤマキリシマが咲いていた。

37,三俣山 (38)
長者原方面を右手に眺め下る。

37-1三俣山 (50)
登山口手前で振り返る、九重連山初日でした。

38,三俣山 (39)
登山口到着、お疲れと自分に。

39,三俣山 (40)
翌日は久住山を目指すが、近くにコンビニもなく食料調達が難しい。長者原の土産物店で買いだし。
長者原の背後に登ってきた三俣山が連なる。





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bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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