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2022.06.07剣山

剣山
0,剣山 (16)
大剣岩

剣山は西日本第二の高峰で四国でも最も奥深い所に位置するのだが、酷道と言われている狭くうねった439号国道を延々と辿れば最も登りやすい山となる。私の場合登山リフトを利用して視界がなかったこともあるが山頂まで25分だった。翌日ノンビリと隣の三嶺と一緒に登ろうかと思ったのだが天気の関係で急遽その日に登ることに。良く整備された登山道、山頂は木道が引き詰められて人工的。ガスで展望がなかったせいもあり良い印象は全くなく下山した。唯一素晴らしかったのは大剣岩、その佇まいにガスの中でも感動した。ご神体とした先人の気持ちがよく分かる。

◆コースタイム   
剣山登山リフト見ノ越駅14:00~14:19西島駅~14:28刀掛けの松~14:40頂上ヒュッテ~14:44剣山~14:53頂上ヒュッテ~14:54大剣神社分岐~15:00大剣神社15:02~15:13登山リフト西島駅~見ノ越駅15:53

剣山 (1)
大歩危やかずら橋の観光を終えて登山口には14時、登山リフトに飛び乗り閑散とした剣山登山リフト見ノ越駅からのろのろリフトで山上の西島駅へ。
速攻登山、こんな登山は本意では無い。

剣山 (3)
リフトの周りにはシャクナゲが満開、山にはなかったな。

剣山 (4)
登山リフト山上の西島駅、私だけの為に動いているかのような感じであった。

剣山 (5)
地図を見ると登山道が入り乱れている。一直線に山頂に向かう尾根道ルートを行く。
 
剣山 (6)
良く整備された道を黙々と登ると刀掛けの松、ここは分岐の十字路で標識を確認。

剣山 (7)
次第にガスに巻かれて視界が無くなる。足元にはミツバツツジの花びらが慰めてくれる。

剣山 (8)
ひと登りで山頂ヒュッテ、ここは泊まりも有だったかな。

剣山 (9)
ヒュッテからは木道が山頂まで続いている。見渡す限り真っ白で木が無いので展望は素晴らしいのだろう。

剣山 (10)
視界なしの山頂

剣山 (11)
木道がなかったら迷うかもね。

剣山 (12)
山頂ヒュッテの裏手に大岩があった。風景はこれだけ。

剣山 (13)
下山はヒュッテまで戻って大剣神社へ下る。

剣山 (14)
小屋の下に分岐があった、

剣山 (15)
大剣神社の上にはご神体の大剣岩がガスを裂くように鋭く尖った岩を天に向けて立てている。

剣山 (19)
その姿が神々しくご神体にと思う人々の気持ちがひしと伝わった。

剣山 (20)
登山リフトは時間が遅かったので往復利用したが、下山路は良い感じの山道で歩けば良かったかな。
貸し切りのリフトで駐車場に戻った。

剣山 (21)
翌日の三嶺登山口名頃駐車場までは狭い国道を10キロ戻る。
道路工事の通行止め時間に引っかかってしまいバイク2台に乗用車2台と一緒に40分程待たされた。
◆国道439 くねくねと曲がった狭い道が延々と続きすれ違いもままならない。ネットでは酷道439号と言われている。山のガイドでも自家用の場合は小さな車がお勧めとある。バックが下手な私はすれ違いでバックする羽目になったらどうしようと、そればかりであったが、一度バックして難儀した。
◆剣山登山リフト 往復¥1900  9:00~16:45
◆剣山概念図
剣山概念図
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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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