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2022.06.31-02坊ガツルBC

坊ガツル滞在
0,坊ガツル (62)
坊ガツルの朝

日帰り登山者も多い中、是非坊ガツルに滞在したいと思って、前日に法華院温泉に連絡したら数日間は満室と言われ仕方なく天幕泊を覚悟、でも独り空を眺め星を眺めて過ごした3日間は良い思い出になった。
ミヤマキリシマ最後の山行で毛虫の害が残る中、思い描いた風景にも出会うことが出来て、九州を後にする決心も付いた。

◆コースタイム
31日長者原12:25~13:35雨ヶ池13:40~14:09坊ガツル~14:18坊ガツルキャンプ場(泊)1日天幕場5:48~5:50平治岳分岐~6:55段原7:12~7:30大船山8:00~8:11大船避難小屋~8:14段原~8:27北大船山~9:10大戸越~9:30南峰~9:46平治岳10:10~10:30大戸越~11:07坊ガツルキャンプ場(泊)2日8:00~8:48雨ヶ池~9:43タデ原湿原~10:00長者原登山者駐車場10:45

大船山~平治岳
0-1坊ガツル
三俣山とミヤマキリシマ

初日は午後からの晴れだったので坊ガツルに入るだけ、翌日大船山と平治岳に登る。北大船山のミヤマキリシマが満開で素晴らしかった。坊ガツルに戻った後に充分下山できる時間であったが、坊ガツルを去りがたくもう1泊して夕焼けを眺め朝日を迎えてのんびり過ごした。

坊ガツル (1)
長者原の登山用駐車場は皆さん知らないようで車が2台だけだった。

坊ガツル (2)
長者原の裏に広がるタデ原湿原が出発点。

坊ガツル (3-1)
樹林の中をゆっくり登ってゆくと1時間ほどで雨ヶ池に出る。
前方に平治岳が望める、

坊ガツル (3-2)
ここを越えれば後は緩やかに下るだけ。

坊ガツル (4)
途中大船山の裾に広がる坊ガツルが見える。
実に47年ぶりの坊ガツルに心が躍る。

坊ガツル (5)
突然開けた坊ガツル、大好きな坊ガツル賛歌を口ずさむ。

坊ガツル (6)
早速ソロテントを立てて寛ぐ。
背後の平治岳の山頂付近がピンクに染まっている。

坊ガツル (8)
広大な敷地に2割程度の天幕、場所は選び放題だった。

坊ガツル (9)
まずは珈琲タイム

坊ガツル (10)
夕日が山の端に沈んでゆく、至福に時だ。

坊ガツル (11)
いつものように早朝ではなく、花に陽が当たる時刻を見越してゆっくり出発。

坊ガツル (12)
坊ガツルの南の一角に平治岳と大船山の分岐がある。
まずは大船山に向かう。

坊ガツル (13)
灌木帯を登ってゆく。既に大きな樹木はない。

坊ガツル (14)
ひと登りで北大船山との鞍部にでる。

坊ガツル (15)
北大船山の尾根がピンクに染まっている。

坊ガツル (16)
三俣山と硫黄岳を背景にミヤマキリシマが凄い。

坊ガツル (17)
中岳、久住山の山塊とミヤマキリシマ

坊ガツル (18)
はやる気持ちを抑えて、まだ陽が昇りきっていないのでまずは大船山の山頂へ。

坊ガツル (19)
灌木帯の山道を行く

坊ガツル (20)
山頂に近づくと眼下に坊ガツルが。

坊ガツル (21)
山頂では大展望が待っていた。

坊ガツル (22)
2日間で歩いた久住連山の姿が間近に望め感慨深い。
中岳、久住山の山塊と手前が鉢窪と立中山。

坊ガツル (23)
これから向かう北大船山と旧火口、平治岳。尾根筋がピンクに染まっている

坊ガツル (24)
三俣山と坊ガツル

坊ガツル (25)
阿蘇、祖母山は認められたが九州の山並はよく分からない。その中で由布岳は顕著だ。

坊ガツル (26)
帰りは大船避難小屋へ寄ってみた。

坊ガツル (27)
外観はボロだったが中は綺麗で使用できる。

坊ガツル (28)
鞍部まで戻り北大船山の稜線を歩く。ミヤマキリシマの大群落だ、

坊ガツル (29)
写真ばかり撮って先に進まない。

坊ガツル (30)
今回の旅の集大成にこんな景観に恵まれた。しあわせ。

坊ガツル (31)
平坦な尾根上にあった北大船山の山頂標識。

坊ガツル (32)

坊ガツル (33)

坊ガツル (34)

坊ガツル (35)
存分に花を満喫して平治岳へ向かう。

坊ガツル (36)
一気に下れば大戸越で平治岳が天を見上げるほどの迫力で迫っている。
大勢休憩中の皆さんを尻目に休まず登りにかかる。

坊ガツル (37)
ここはありがたいことに登りと下りの山道が区別されている。

坊ガツル (38)
平治岳もそこそこミヤマキリシマが咲いていたが常連人によると虫の害で全然だめだそうだ。
茶色になってる部分が毛虫にやられたところなのだ。

坊ガツル (39)
下りと上りの合流点が南峰で外輪山の一角だ。

坊ガツル (40)
本峰のミヤマキリシマがだめだそうで、こちらは綺麗に咲いていた。

坊ガツル (41)
平治岳の山頂で風を除けながらノンビリ休憩。話を聞くと日帰りの人が結構居る。

坊ガツル (42)
日帰りは時間的には充分だけれど計画の段階で日帰りは考えなかったな。

坊ガツル (43)
山頂のミヤマキリシマ。

坊ガツル (45)
下山の足取りも軽く天幕に戻る。これから下山しても充分間に合う時間だったが、坊ガツル去りがたく予定通りもう一泊することにする.

坊ガツル (45-1)
テントに戻り、今日歩いた稜線を眺める。

坊ガツル (46)
折角なので法華院温泉に入りに行く。

坊ガツル (47)
貸し切り状態の湯船で2日間の汗を流し心地よい湯気に酔う

坊ガツル (47-1)
法華院温泉は少し高台にあり眺めが良い。

坊ガツル (48)
テントに戻ってごろ寝、高原の風が心地よかった。

坊ガツル (49)
2日目の夕暮れ

坊ガツル (50)
最終日の朝、朝日がいつもよりゆっくり上がってくるような気がした。
下山の朝だ。

坊ガツル (53)
この日は佐伯のホテルにチェックインできれば良いのでノンビリ撤収し下山した。
雨ヶ池で休むつもりが、団体に遭遇して一目散に下山した。

坊ガツル (54)
無事駐車場に到着。相変わらず他の車は1台だった。
翌日、フェリーで四国に入った。

◆温 泉 坊ガツル法華院温泉¥500 名入りタオル¥300
温泉では飲み物など簡単なものは買える。ランチにカレーや牛丼もあるようだ

◆坊ガツル概念図
坊ガツル概念図
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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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