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2022.05.15市房山

市房山
0,市房山 (16)

宮崎と熊本の県境にあり地元では名が知れた大きな山である。山麓の市房神社は縁結びの神様で、その参道には樹齢700-800年と言われている杉の巨木が立ち並ぶ。秋田の桃洞沢源流で迷い込んだ秋田杉の巨木の森以来の感動を覚えた。あいにく晴天とはいかなかったが、遠望もきいて山上稜線の雰囲気も良く地元の名山を楽しんだ。

◆コースタイム 市房山キャンプ場駐車場5:34~5:42登山口~6:24市房神社6:38~7:17六合目馬の背展望台~8:43市房山~8:49心見ノ橋~8:55市房山9:11~10:03六合目~市房神社11:07~11:42登山口~11:49市房山キャンプ場駐車場12:30

1,市房山 (1)
登山口の市房山キャンプ場から出発。天気は予報に反して曇天で今にも雨が降りそうな天気だ。

2,市房山 (2)
地図を見ると林道を更に行った先に駐車場があるようで30分の時間短縮になるが、この日は道路工事で入口にゲートがあった。

3,市房山 (3)
工事中の沢を渡った先に鳥居があり登山口となっている。

4,市房山 (4)
まずは市房神社へ。参道なので伐採されなかったのか杉の巨木が林になっている。
太さの基準を満たした杉を市房杉と呼んでいるようだ。

4-2市房山
一番太い市房杉

5,市房山 (5)
神社は大きな社はなくて簡素なものだった。

6,市房山 (6)
裏手に回ると、斜面を登ってゆく社殿がまだ続いていた。
昔は賑わったのだろう。

7,市房山 (7)
大岩のある六合目の馬の背展望台は見通しがきかなかった。
主尾根に上がるまでは急登が続く、

8,市房山 (8)
珍しいものではないがギンリョウソウの大きな株があった。光合成をしない植物なので菌類に近いのだろう。

9,市房山 (9)
木々が低くなり見通しがきくようになると雰囲気の良い尾根筋となる。

10,市房山 (10)
赤い新芽が斜面を埋め尽くして楽しませてくれた。

11,市房山 (11)
山頂間近の尾根筋は一番楽しい所。

12,市房山 (12)
山頂は広場で展望が良い。

14,市房山 (14)
あいにく曇天だったが遠くの山まで霞んで見えた。

13,市房山 (13)
心見ノ橋の標識があったのでどんなものか行ってみる。
岩場の道だ。


心見ノ橋
15,市房山 (15)
写真は迂回路から撮ったが、縦走路は挟まっている大岩の上を通っている。それで心見ノ橋なのだ。縦走路は心見ノ橋から先は通行禁止となっている。
山頂まで戻ってゆっくりしてるとパラパラと雨が降ってきた。急いで下山。
この頃から数パーティの人たちが上がってきた。思えば今日は日曜日だ。
神社に下山する頃には気になるほどの雨になって、途中で引き返す人も。

4-1市房山
市房杉のあたりで、杉の巨木を見るツアーのような団体にであった。雨の中雨具を着てシートを引いて手を繋いで寝そべって写真を撮っていた。人が5-6人横に並べる太さの杉なのだ。

16,市房山 (18)
雨は本降りになることはなく、パラパラと降ってはやむ感じで雨具を出すほどではなかった。


市房山 (1)
この日は再びえびの高原に戻り旧国民宿舎泊

市房山 (2)
37日間の山旅の中で、最初で最後の2食付宿に泊まってくつろいだ。

◆概念図
市房山


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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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