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2022.05.14韓国岳 

霧島山塊韓国岳(からくにだけ)
0,韓国岳  (35)
大浪池

日本百名山の霧島山は韓国岳 新燃岳、高千穂峰の総称である。その中心となる山が韓国岳のようだが、未だ噴火の最中である新燃岳、円錐形の整った山容の高千穂峰など魅力がある。韓国岳は大展望と眼下に紺碧の大浪池が広がる風景が魅力だ。隣には台地状の噴火口全体から立ち昇る蒸気が今にも噴火しそうで不気味な新燃岳がある。その向こうには円錐形の高千穂峰が大きい。

◆コースタイム 
えびの高原駐車場6:50~8:10韓国岳8:13~大浪池一周(8:44韓国岳避難小屋~9:34大波池口休憩所~10:34韓国岳避難小屋)~11:16韓国岳11:32~11:52五合目登山道休憩所~12:36えびの高原(白紫池、六観音御池展望台散策)14:33

1,韓国岳  (1)
山江SAで仮眠してえびの高原に向かう。深夜割りだ。えびの高原は有料駐車場があり高原の空気に包まれる。観光地は登山口がよく分からない、どこかの山で会った夫婦が登山口が分からずに大浪池登山口に変更したと言っていた。大駐車場の東の端に登山口があった。

27,韓国岳  (27)
噴煙を上げている硫黄山の横を硫黄の匂いを嗅ぎながら通り過ぎる。すぐ上に硫黄山を眺める展望台がある。
立ち入り禁止の立て札が有った。

26,韓国岳  (26)
噴煙が眺められる展望台から

2,韓国岳  (2)
その後は樹林の中を行く

4,韓国岳
すぐに木が無くなり火山性の山道になる。
ミヤマキリシマと大浪池が目に飛び込んでくる。
ミヤマキリシマの花期を待って各地を転戦するつもりなので、もう咲いてるの、とこのミヤマキリシマは意外。

5,韓国岳
五合目には登山休憩所が、避難小屋でないのは泊まってはいけないと言うことでしょうか。

6,韓国岳  (5)
火山性の登山道は1時間20分ほどで山頂へ。

6-1韓国岳  (33)
眼下に大浪池と雲海。
韓国岳の魅力はこの大浪池の存在が大きい。

7,韓国岳  (8)
東には平成2年に噴火災害を起こした新燃岳が噴煙を上げている。噴火口は台形で平らだ、台地全体が蒸気をあげている。こんな噴火口は見たことがない。不気味な風景だ。
その向こうには端正な山容の高千穂峰が。
今回の遠征には予定にないが。

8,韓国岳  (7)
韓国岳のお釜を囲む外輪山も迫力だ。
★行程途中で出会った単独行者が韓国岳の外輪山を一周していた、勿論登山道はなく様子を聞いてみたら藪も多く危険箇所が多々あって、人には勧められないと言っていた。でも装備無くても一周できるんだよな。

9,韓国岳  (9)
このまま下山では味気ないので大浪池を一周することに、登り返しを考えると滅入るがガンガン下る。

9-1韓国岳  (34)
ミツバツツジも咲いていて、ミヤマキリシマとは色が同じなので遠目ではよく分からない。

10,韓国岳  (10)
下りきると避難小屋がある。左回りで一周することに。左回りに別に理由はない。

13,韓国岳  (13)
一周の道は外輪山の縁を池を見ながら歩けるのかと思ったら林の中に道が続いている。
池の見える縁に踏み跡があるのだが藪っぽく道がくねくね曲がっていて時間がかかる。

11,韓国岳  (11)
時折り縁に近づいて池を眺めながら歩く。結構小さな登下降があり時間がかかる。

14,韓国岳  (14)
時折ミヤマキリシマが彩る山道になる。

15,韓国岳  (15)
反対側の広場に群生地があった。

16,韓国岳  (16)
反対側の起点には大浪池登山口からの登山道が登ってきていて、やはり避難小屋があった。

17,韓国岳  (17)
池の反対側からの韓国岳 
半周終えて一休み、

18,韓国岳  (18)
麓の風景

19,韓国岳  (19)
後半の半周の方がアップダウンも少ないし、ミヤマキリシマも多く咲いていた。

20,韓国岳  (20)
半周だけ歩くなら西側だろう。ただ最高点は東側にある。

21,韓国岳  (21)
一周して北側の避難小屋に戻ってきた、結構疲れた。

22,韓国岳  (22)
山頂へじっくり登り返し。

23,韓国岳  (23)
再び山頂へ到着、ゆっくり休んで下山した、

28,韓国岳  (28)
あの広い駐車場は車がいっぱい。

29,韓国岳  (30)
時間が早かったので高原に点在する2つの池を眺めに散策路を歩いてみた。
展望台からの硫黄岳と韓国岳

30,韓国岳  (36)
白紫池(左)と六観音御池

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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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