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2022.05.08伯耆大山&烏ヶ山

伯耆大山
0,伯耆大山 (23)
元谷からの北壁

烏ヶ山
0,烏ヶ山 (11)
大山環状道路から望む大山と烏ヶ山

伯耆大山は勿論百名山であるが、郷土の誇りと言うべき名山で百名山マニアでなくても1度は登らねば。それにしても米子は遠い、青森なんかよりずっと遠いのだ。晴天予報でも連休の混雑を避けてじっと耐えていたが最終日は晴れ予報でそれ以後はぐずつく、我慢できずに連休終盤に現地入りした。東京から米子まで渋滞は皆無だった。予報通り快晴に恵まれて大山を満喫できた。頑張ったせいか3時間半で下山、晴天を逃してはならないと翌日予定の烏ヶ山も欲張った。それでも昼には下山できた。烏ヶ山は大山に寄り添うように聳える岩峰で見たら登りたくなる。鋭く尖った山容は私好みでどこから見ても魅力的だ。大山登山の折には是非加えて欲しい、期待は裏切らないだろう。

◆コースタイム
南光河原駐車場4:30~5:43元谷分岐(5合目)~5:53六合目避難小屋~6:35伯耆大山6:40~6:48石室~6:52石室分岐~7:10六合目避難小屋~7:16元谷分岐~7:38元谷7:59~8:12大神山神社~8:27南光河原駐車場8:32~9:10鏡ヶ成駐車場9:22~新小屋峠登山口9:33~10:57烏ヶ山11:28~11:38南峰~12:37キャンプ場前道路~12:39鏡ヶ成駐車場

◆伯耆大山
1,伯耆大山 (4)
登山口の大山寺周辺には色々駐車場があるが、南光河原駐車場が便利だ。夏道登山道に一番近い。元谷からの北壁が圧巻だが、北面なので早朝は陽が当たらない、なので帰りに元谷を経由した。

2,伯耆大山 (5)
夏道登山道はづっと階段である。それもものすごい急登、一気に登って気持ちよいが頑張りすぎると辛い登りだ。

3,伯耆大山 (6)
下山に予定している元谷への分岐

4,伯耆大山
6合目の避難小屋、綺麗な小屋だ。

5,伯耆大山 (7)
登山道には名残の雪が。

6,伯耆大山 (8)
次第に開ける日本海の風景を楽しみながら急登を行く。

7,伯耆大山 (9)
北壁が凄い

8,伯耆大山
山頂まで桟橋のような木道が続いている。

10,伯耆大山 (12)
山頂は相当賑わうのだろう、長いベンチが何段もあってまるで観覧席のようだ。この日閑散としてだあれも居ない。展望を満喫して下山。

11,伯耆大山 (13)
すぐしたには頂上避難小屋が建ってる。
米子の町と海岸線が一望できる。
12,伯耆大山 (14)
小屋の内部、綺麗な小屋で泊まってご来光もいいんじゃないか。

13,伯耆大山 (16)
展望を満喫して下山。岩室があるというので寄り道してみた。四角い人工的な岩室であった。

14,伯耆大山 (17)
石室の前には池がある。

15,伯耆大山 (15)
水たまりが凍っていた。

16,伯耆大山 (18)
雪渓を越えて登山道に戻る。

17,伯耆大山 (19)
さて下山

18,伯耆大山 (20)
五合目の分岐から元谷へ、新緑の道だ

19,伯耆大山 (21)
下るに従い北壁が姿を現す。

20,伯耆大山 (2)
元谷に下りきると屏風のように北壁が広がる。

21,伯耆大山 (1)
仰ぎ見る北壁は壮絶な風景でカラカラと時折自然落石の音が聞こえて来る。いまだ崩壊途中なのだろう。
岩壁を囲む新緑がまばゆい。ここまで作業用の車両が入っていた。

22,伯耆大山 (24)
元谷からは緩やかな林の道で大山寺に着く。まずは荘厳な大神山神社、大山寺とは別のようだ。

23,伯耆大山 (25)
それから長い参道が始まる。

24,伯耆大山 (26)
境内が広く慎重に駐車場への道を行く。立派なモンベルショップがあった。
まだ8時半、翌日予定の烏ヶ山へ向かう。大山環状道路を40分で移動。

◆烏ヶ山
 1,烏ヶ山 (12)
鏡ヶ成キャンプ場からの登山口を探して右往左往、結局分からずに新小屋峠登山口から登る。

2,烏ヶ山 (13)
駐車場から倉吉江府溝口線の車道を登ってゆくと登山口がある。

3,烏ヶ山 (2)
林の道から急登が始まる。次第に右手上に山頂の岩峰が聳え立つようになる。

4,烏ヶ山 (3)
まるでジャンダルムのような感じで素晴らしい。

5,烏ヶ山 (4)
稜線の向こうに大山も見えてきた。

6,烏ヶ山 (5)
南峰からは岩稜帯だ
大山と烏ヶ山が重なる姿が格好いい

7,烏ヶ山 (6)
大山の疲れがでたが何とか11時に山頂に着く。

8,烏ヶ山 (8)
山頂には岩が覆い被さって展望も素晴らしい、登ってきたばかりの大山が目の前に南壁を連ねて素晴らしい。

10,烏ヶ山 (14)
この日は日曜日なので地元の登山者も多い、会話を聞くのもソロには楽しいものだ。珍しく30分も長居して展望を満喫した。
皆さんは岩の上に立って万歳、私は岩の上に登って座って万歳。年取ってからこんな所はめまいがして行けません。

11,烏ヶ山 (9)
下山は岩稜帯の南峰から入口が分からなかったキャンプ場への登山道を下る。
南峰からは登山道の崩壊が激しく登山禁止となっているようだが、期間も過ぎていて土日祝日は通過可、ってどうゆうことなのでしょう。とにかく普通に岩稜帯を下ってゆく。こちらのコースも急だ。

12,烏ヶ山 (15)
緩やかになると林道が交差して登山道がよく分からない。

13,烏ヶ山 (16)
道路に辿り着いて納得、これでは入口が分からない。この日は翌日の蒜山へ移動。

14,烏ヶ山 (1)
◆温 泉 蒜山やつか温泉快湯館¥740 蒜山高原の外れにある地元の温泉

◆伯耆大山&烏ヶ山概念図
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◆伯耆大山四景
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松江城天守からの大山

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米子城からの大山

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米子美保湾弓ヶ浜からの大山

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子三瓶山からの大山連峰




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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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