fc2ブログ

記事一覧

2022.04.01六万騎山&坊谷山(ぼたん)

六万騎山&坊谷山
米山から移動した翌日は休養日、でも山に囲まれていると登りたくなる。南魚沼の小さな里山をゆっくり登ってみた。
地元密着の愛すべき山だった。
◆コースタイム
地蔵尊登山口11:29~12:04六万騎山12:40~13:19庚申塚登山口~13:26地蔵尊登山口

0,六万騎山 (12)
六万騎山から眺める里の風景

★六万騎山
 この付近では坂戸山と並んでカタクリの群生地として有名な山だ。
カタクリはまだ早いと全く期待はしていなかったが、ちょっとだけ咲いていた。

2,六万騎山 (3)
駐車場のある地蔵尊の登山口へ。
たった3台だけのスペース、カタクリ最盛期はどうするんだろう。

1,六万騎山 (2)
案内板で歴史を辿る。

3,六万騎山 (4)
まずは不動尊の横から登る。

4,六万騎山 (5)
里山とはいえ未だ雪が残る山道

5,六万騎山 (6)
急な道をひと登り

6,六万騎山 (9)
山頂到着。周辺の田んぼが広がるが未だ雪の中、今年は雪が多い。

7,六万騎山 (10)
石打湯沢方面

8,六万騎山 (11)
朝の内は雲が垂れ込めて近くの名山が隠れている。

9,六万騎山 (7)
里山だね。

10,六万騎山 (13)
地元のおばあさんと孫と一緒になる。
おばあさんなんて、73歳のおじいさんが言うのも失礼だが。
カタクリ咲いてたね、え、全く気づかなかった。
急いで少し戻って斜面を覗いたら咲いている、見落とすとは情けない。カタクリは期待していなかったが山頂付近では三分咲き位かな、満開の時を知らないからよく分からない。
可愛いお孫さんと山頂でお弁当を広げて楽しそう。微笑ましい。
おばあさんは地元山岳会の会員だそうで、山の先輩だ、恐れ入りました。

11,六万騎山 (14)
この辺の山は日当たりの良い山頂から春がやってくるそうだ。

12,六万騎山 (15)
下山は南側の庚申塚登山口に下る。

13,六万騎山 (16)
こちらの登山道の方がカタクリは良く咲いていた、南側だからかな。

14,六万騎山
カタクリは日本海側で散々見てきたのに、会えるといつでも嬉しいモノだ。

15,六万騎山 (1)
庚申塚の登山口に到着。お友達になったお孫さんと一緒に車に戻ってお別れ

◆GPS軌跡
六万騎山作図

★坊谷山
0,坊谷山 (11)
縦走途中にある五重塔

今回新潟に来て初めて知った坊谷山、地元の人しかまだ知られてない山で良い機会に恵まれた。
雪が深くてトレースも無く潜るほどであった。ぼたん山と読む。
◆コースタイム
柳古新田登山口13:57~14:13浦佐毘沙門堂・嗽鉢初出跡(うがいばち)~14:16山城見張所~14:27坊谷山~14:38大日様~14:41五重塔14:44~14:59門前コース登山口(田んぼ道)~15:40柳古新田登山口

1,坊谷山 (2)
駐車場は数台、「ぼたん」と書かれているので分かりやすい。

2,坊谷山 (1)
知らない山での案内板は助かる。

3,坊谷山 (3)
いざ出発

4,坊谷山 (4)
古い足跡を辿る。風景は六万騎山と変わらないが山はずっと深いように感じた。
こんな標識があった「浦佐毘沙門堂・嗽鉢初出跡(うがいばち)」意味わかんない。

5,坊谷山 (5)
次は「山城見張り台」
周辺にある坂戸山も六万騎山、坊谷山もみんな山城だったんだね。

6,坊谷山 (6)
わずかに標識が頭を出している山頂に着く。

7,坊谷山 (7)
この先は踏み跡も無かったが五重塔があるというピークまで縦走をしてみた。

8,坊谷山 (8)
山頂からは長岡方面の景色が広がっていた。

9,坊谷山 (9)
縦走路は気持ちの良い尾根筋で、途中石仏が置かれたピークが大日様だろう。

11,坊谷山 (12)
五重塔は立派なものでとても山の上にあるとは思えない。
この先は車に戻るのが大変になるのでここから門前コースを下山。

12,坊谷山 (13)
踏み跡乏しい急な尾根を下る。振り返ると五重塔が遠ざかる。

13,坊谷山 (15)
雪が繋がる気持ちの良い尾根だ。

14,坊谷山 (16)
最後はよく分からない平坦な地形で広い田んぼに出た。

15,坊谷山 (17)
道路を歩けばすぐに車に戻れる距離であったが、道路は除雪が無くてただの雪原。どこが道路か分からない。ぼそぼそ潜る、地図の道路の部分を選んで車に戻った。

16,坊谷山 (18)
2つの里山を満喫した予備日だった。

17,坊谷山 (19)
五十沢温泉湯元館で温泉に入り、明日登る予定の浅草岳に向かった。

◆GPS軌跡
坊谷山作図

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
写真
609位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
風景
222位
アクセスランキングを見る>>

山のソナタ集

山のエッセイと写真でつづる日々

ブロマガ購読者向けメールフォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: