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2022.03.28雪割草の弥彦山

雪割草
0,妙見山 (7)

角田山に雪割草の群生地を訪ねる為に新潟へ、東京からは結構遠く角田山だけではもったいないので周辺の山を訪ねた。雪割草と言われている花には4種有るという。ミスミソウ、オオミスミソウ、スハマソウ、ケスハマソウがそれだが、私には違いが分からない。日本海側に咲くものをオオミスミソウと言うようだ。実際に色も白、青紫、ピンクなど色々咲いていた。総称して雪割草としておこう。今年は咲くのが遅かったようでカタクリと一緒に楽しめた。

◆コースタイム 
弥彦山裏参道登山口7:30~8:19能登見平~8:35妻戸山~8:49弥彦山9:00~9:09妻戸山9:17~(妻戸尾根)~10:17八枚沢登山口10:20~10:47雨乞尾根~11:27能登見平~12:00西生寺12:10~12:12裏参道登山口12:33

1,弥彦山 (2)
新潟に向かう途中の赤城高原SAで夕闇の谷川連峰を眺める。

2,弥彦山 (3)
裏参道登山口から山頂に行き、妻戸尾根を下り八枚沢登山口へ、再び雨乞尾根を登り返して裏参道登山口に戻った。弥彦山のベストコースだと思う。花を見るなら妻戸尾根が一番だ。又弥彦山はロープウエイで上がれば山頂はすぐだが花は見ることが出来ない。弥彦山スカイラインで車でも行けるが、3月中は冬期閉鎖だ。開通する前がお勧めである。
裏参道登山口の駐車場はまるで段々畑、車が大きいと出入りに苦労するが一番下の広いところに駐車できた。

3,弥彦山 (5)
つづら折りの登山道を行くと閉鎖中のスカイラインに出る。
開通前がお勧め

4,弥彦山 (6)
傍らに水芭蕉が

5,弥彦山周辺
イカリソウの群落を発見、小さな可憐な花だがこれだけ群生してると目に付く。
6,弥彦山 (8)
これがイカリソウ

8,弥彦山 (9)
ひと登りで能登見平だ。
ここはスカイラインをかすめるように尾根が続いている。

7,弥彦山 (10)
眼下に日本海が広がると妻戸山につく。

10,弥彦山 (12)
山頂はここから僅かである。山頂には祠が建ち展望が開ける

9,弥彦山 (11)
ロープウエイ駅の向こうには多宝山が端正な姿で望める。ちょっと寄り道してみたくなったが、人が沢山登ってきたので止めにする。

12,弥彦山 (14)
妻戸山まで戻り、海を見ながら朝食

13,弥彦山 (15)
妻戸尾根入口は妻戸山から50歩

14,弥彦山 (16)
妻戸尾根を下る、急な道である

11,弥彦山 (13)
時折眼下が開ける。右に海、左に大河、地形がよく分かる。

17,弥彦山 (19)
下るに従い次第に雪割草が両側に咲き始める。

20,弥彦山 (23)
満開だ、ネットで毎日確認してこの日を選んで来た、

16,弥彦山 (18)
そのうちに斜面を埋め尽くすカタクリの花も現れて雪割草と競い合っている。

18,弥彦山 (20)
今年は雪割草の開花が少し遅れたようで、丁度カタクリと一緒になった。

19,弥彦山 (21)
濃い紫や

21,弥彦山 (24)
薄紫も

22,弥彦山 (25)
白い雪割草が多い、種類の違いは分からないがまとめて雪割草で良いじゃん。

23,弥彦山 (26)
花を見ながら八枚沢登山口に下りる、閉鎖されているスカイライン上にある登山口なので裏参道に変更したのだが、なんと車が沢山停まっている。ここまではこれるんだね。

24,弥彦山 (27)
ここから雨乞尾根へ登り返すが、八枚沢登山口に下り切る少し手前に登山道がある。下ってくると見逃しやすい。

25,弥彦山 (28)
この尾根にもカタクリが群れていた。

26,弥彦山 (29)
登山道の周りもカタクリ

27,弥彦山 (30)
これでもか

28,弥彦山 (31)
登り返しの雨乞尾根から山頂を見上げる。

29,弥彦山 (32)
平野の向こうには白い峰、粟ヶ岳か?

30,弥彦山 (33)
雪割草に混じってキクザキイチゲも満開。
雪割草と間違えないでね。

31,弥彦山 (34)
雨乞尾根にも花は咲いているが海からの西風をまともに受けるので妻戸尾根より花は少なかった。雨乞尾根が西風を防いでくれるのだろう。その分海岸を望める展望が良い。

31,弥彦山 (35)
東斜面には群落もある。
能登見平まで登り返して裏参道登山口へ下山。

32,弥彦山 (36)
途中から西生寺へ下りてみる。
雪割草が群れていた。

33,弥彦山 (37)
最後まで楽しみました。

34,弥彦山 (38)
西生寺は歴史を思わせる雰囲気の良いお堂が建ち並ぶ由緒ある立派なお寺であった。
35,弥彦山 (39)
お堂の一つ。

36,弥彦山 (40)
お寺の一角にこんな看板があったので立ち寄った。

37,弥彦山 (41)
これが北陸随一か?
でもどうして新潟の海は茶色いの。

38,弥彦山 (1)
駐車場に戻ったら段々畑のような駐車場は満車状態でした。

◆GPS軌跡
弥彦山作図

妙見山
弥彦山下山後雪割草が満開だという村岡城址の妙見山に行ってみたが、花は山とは比べものにならなかった。

39,妙見山
お寺のHPに雪割草満開の表示があったので寄ってみた。
駐車場も完備

40,妙見山 (2)
妙法寺の境内が遊歩道になっている。

41,妙見山 (4)
村岡城址の本丸が山頂だ。

42,妙見山 (5)
本丸周辺に雪割草が群生していた。
43,妙見山 (10)
山は無理でもここに来れば雪輪草は見れますよ。
44,妙見山 (11)

46,妙見山 (8)
村岡城址の二の丸が妙見山であった。
これが山頂

47,妙見山 (9)
参拝をしてお寺を後にした。

48,妙見山 (1)
◆温 泉 弥彦温泉さくらの湯 1000円 ちょっと高いが21時まで居られるので夕食ごソファーでゆっくり疲れを取ることが出来た。道の駅国上の「てまりのゆ」は月曜定休日だったので入れず。

◆コースタイム
妙法寺駐車場13:14~13:34村岡城址本丸~13:53妙見山(二の丸)~14:10妙法寺駐車場14:15~15:22弥彦温泉さくらの湯22:00

◆GPS軌跡
妙見山作図

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コメント

お花さん達が とても可愛いですね😍
私もお花さん達に 会いに行きたいです❣️

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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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