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2020.02.21房総経塚山+自転車50k

自転車デビュー
0,経塚山 (5)
伊予ヶ岳と一緒に
山用の雨具に山用のヘルメット、靴はトレラン用、可笑しいか?

日本全国を車で山旅が老後の楽しみ。現地では自転車を使おうと折りたたみ軽量車種を購入。birdyのGTという自転車だ。
どんなモノかと試運転を兼ねて出かけたが、やはり山を目の前にすると登らずには居られない。半日でも余裕で行ける経塚山に行く。これで泳ぎも入れればトライアスロンか。経塚山は安房中央ダムの東に位置してマテバシイの純林に感動。

◆コースタイム 
富楽里とみやま7:15~自転車走行50k~11:15富楽里とみやま12:00~12:30経塚山登山口大切12:39~13:11経塚山~13:18蛙岩13:19~13:28経塚山~14:01カクレミノの大木~14:16石堂原登山口~14:25国道~鍛冶畑隧道経由~14:56大切登山口15:07~15:40保田道の駅(温泉に入る)

1,経塚山 (2)
「富楽里とみやま道の駅」が起点。
まずは自転車50キロ、これは初心者の距離ですよ。上級者は1時間で20キロは余裕だそうです。登りが無ければいいんですがねー。
愛車から愛車を降ろして出発。

2,経塚山 (3)
保田まで海岸線を走り、保田から長狭街道を鴨川へ。富士山が見える。

3,経塚山 (4)
鴨川まで行くと70キロだが途中の410号を南下して県道89号でとみやまに戻った。
大好きな伊予が岳と富山の間の道路だ。

3-1経塚山 (35)
房総は内陸に入ると上り下りが頻繁にある、登りはキツかったな、下りは怖いくらいのスピード、ディスクブレーキ車にして良かった。

4,経塚山 (37)
休みなしでヨレヨレだったが、道の駅で昼食を取り気持ちをリセットして経塚山に移動。

5,経塚山 (1)
昼食は「さんが焼き」にハンバーッグ、鰯のつみれ汁だ。外で頂く、何よりのごちそうだ。


6,経塚山 (6)
経塚山は半日行程のハイキングコースで、近くの御殿山などと併せて登っている人が多いようだ。
自転車で戻る途中に以前登った御殿山の登山口駐車場を通ったが、20~30台停まれる駐車場が月曜というのに満車だった。びっくり。
登山口には駐車場がないので路肩に停める。ここ以外適当な駐車スペースが無かった。

7,経塚山 (7)
道路を少し戻って、大切バス停脇に登山口の標識があった。

8,経塚山 (8)
山道に入るまでは分かりにくいが分岐には必ず標識があるのでありがたい。

9,経塚山 (9)
 まずは土曜からの雨でぬかるんだ登山道を行くが、登るにつれて傾斜が増す、それでもひと登りで山頂へ、

10,経塚山 (10)
途中マテバシイの純林があった。

11,経塚山 (11)
山頂到着。
12,経塚山 (12)
南側の展望が開けて海岸線が望める。北側は木立の間にマザー牧場が近い。

13,経塚山 (13)
北側の尾根を下ったところに蛙岩というのが有るらしく寄り道してみる。
標識には「あんご岩(蛙岩とも)」とある。

14,経塚山 (14)
背丈ほどある思ったより大きな岩であるが房総にはありがちな大岩だ。

15,経塚山 (15)
横から見るとただの大岩

16,経塚山
山頂から少し戻って縦走路へ入る。分岐に標識はない。

17,経塚山 (17)
山頂から下りてゆくと再びマテバシイの純林が広がる。

18,経塚山 (18)
房総の山はほとんど歩いたが、これほど美しい純林は滅多にない。
この縦走路にも随所に倒木被害が見受けられたが、マテバシイに台風被害などなく杉などとは違い昔からこの土地に根付いた樹木なのだろう。

19,経塚山 (20)
縦走路の終盤の顕著な280のピークを巻いてゆくとカクレミノの大木の標識がある。

20,経塚山 (19)
大木と言うほどの太さは無く標識が無かったら通りすぎてしまいそうだが、眺めてみると風格がある。

21,経塚山 (21)
伊予が岳が見えた。

22,経塚山 (22)
登ってきた経塚山も遠くなった。
杉の木は花粉を一杯付けて、褐色に染まっている、花粉の準備OKだ。

23,経塚山 (23)
山中で見た唯一の標識。
広くて良く整備された登山道は標識こそないがピンクテープが要所には必ずあって安心。
間違いやすい分岐は多々あるのでテープが無いと読図必至だろう。ただしピンクテープはあくまでも一つのルートをなぞっているに過ぎず、途中から国道に下りたり南の大谷に下りることも可能だ。
縦走路は小さなピークが幾つもあるがほとんどが巻いてゆくのでありがたい。

24,経塚山 (24)
これキクラゲか。

25,経塚山 (25)
用水池が現れ、堰き止めた堤の上を歩いて行く。

26,経塚山 (26)
堤の出口が石堂原側の登山口となる。
国道からここまでは標識がないので逆コースだと国道の入口が分かりにくいだろう。

27,経塚山 (27)
国道までは長閑な山村風景を眺めながら楽しい道のり、背後には経塚山が大きい。
名残の菜の花畑に会えた。

28,経塚山 (36)
国道が長かった。
安房中央ダムの所にトンネルがあり歩道がなく危険なので対岸の鍛冶畑トンネルを行った。

29,経塚山 (28)
終始上りのトンネルは暗くて、距離も長く失敗した。国道のトンネルを駆け抜ければ良かったかな。

30,経塚山 (29)
対岸から2つ橋を渡って国道に戻る。

31,経塚山 (30)車にやっと到着。
◆温 泉 この日は定番の「笑楽の湯」が定休日で保田小学校道の駅併設の温泉に入った。
洗い場が4つだけの小さな温泉で土日は混雑して入れないでしょう。17時まで500円JAF割あり

32,経塚山 (31)
帰りに丁度夕焼けが始まったので海岸に出て見物。

33,経塚山 (32)
愛車と

34,経塚山 (33)
陽が沈みました、見届けてから帰路についた。
自転車を漕いでからの山登りは疲れますね、充実の1日でした。

◆GPS軌跡
経塚山作図


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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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