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2021.11.13-14西上州鹿岳&神成山

鹿岳
0,鹿岳 (74)
西上州に魅力を感じ、それを糧とするなら真っ先に登っておかなくてはいけない山と思っている鹿岳、まさに西上州の象徴である。近年皆さんを誘って西上州の山に出かけているが、真っ先に登ってしまった鹿岳には足が向かない。この際是非皆さんには登って欲しかったのでお誘いをして出かけてみた。晴天のもと2つの岩峰で大展望を楽しみ、名残の紅葉に歓声を上げて総勢15名で楽しい1日でした。
◆コースタイム 下高原駐車場7:05~8:32鞍部分岐~8:46一ノ岳8:55~9:22二ノ岳9:48~11:19マメガタ峠~11:56車道~12:13駐車場 B班11:23四ツ又山12:15~12:22車道~駐車場

13日鹿岳(かなだけ)
1,鹿岳 (2)
下高原の登山口駐車場2段になっていて広いが、下山時には満車になっていた。
2,鹿岳 (4)
上流に少し歩いた所に登山口がある。
コースは四ツ又山と併せて幾つかあるが、この登山口は鹿岳へダイレクトに登るルート。
3,鹿岳 (9)
樹林の道を行く
4,鹿岳 (6)
頭上に岩壁が被さる頃に岩穴が幾つか現れる。覗いたら何も無かったので信仰とは関係ないかも。
5,鹿岳 (1)
次第に急登になりザレた登りとなる
6,鹿岳 (11)
丁度一ノ岳とニノ岳の鞍部にでる。
鞍部は痩せた岩稜で、いきなり梯子がかかっている。
まずは右手の一ノ岳へ
8,鹿岳 (14)
次第に展望が開ける、妙義山塊と背後に榛名山
9,鹿岳 (17)
荒船山も望める。
10,鹿岳 (18)
そして背後の二ノ岳
11,鹿岳 (21)
一ノ岳山頂、15人にはちょっと狭い
12,鹿岳 (20)
反対側には赤城山が
13,鹿岳 (23)
鞍部まで戻り、二ノ岳へ向かう。
14,鹿岳 (25)
痩せ尾根を辿る。
15,鹿岳 (27)
山頂直下は岩場だ、まずは頼りない木梯子
16,鹿岳 (30)
次は鎖場
17,鹿岳 (32)
同じパーティで渋滞?
岩場は少人数で来ましょうね。
18,鹿岳 (36)
山頂からの一ノ岳と四ツ又山
19,鹿岳 (43)
山頂標識、ちょっとダサいな。
南西に展望の良い岩峰があるのでそこで休憩。
20,鹿岳 (91)
千ヶ平から毛無岩の稜線の向こうに荒船山、西上州中核の山々が連なる。
20-1鹿岳
展望を楽しみながら、楽しい食事
21,鹿岳 (37)
浅間山、先週は雪があったのに溶けちゃった。
22,鹿岳 (42)
足元の紅葉を見ながら、さあ、下山。
23,鹿岳 (46)
鞍部まで戻り四ツ又山への縦走路に入る。
24,鹿岳 (48)
まずは不安定な下り。
25,鹿岳 (47)
一ノ岳の岩峰を巻きながら下ってゆく。
ずっとロープがセットされているので安心。
26,鹿岳 (52)
岩峰の基部にでる。
27,鹿岳 (93)
後続を見るとこんな感じ。
33,鹿岳 (70)
一ノ岳を巻き終わると長閑な尾根に出る、振り返ると一ノ岳が大きい。
28,鹿岳 (56)
尾根では紅葉が迎えてくれた。
29,鹿岳 (61)
足が止る
30,鹿岳 (64)
西上州は今が見頃なのでしょう。
31,鹿岳 (65)
もみじの色づきは他の木より少し遅いのでしょうか、いや標高のせいでしょう。
32,鹿岳 (67)
しつこくなるのでこの辺でやめますが、沢山撮りました。
34,鹿岳 (77)
四ツ又山との鞍部へ下る途中に展望台があるのでここで一休み、鹿岳の2つの岩峰の好展望地だ。
35,鹿岳 (75)
妙義山塊と赤城山がずっと見えている。
36,鹿岳 (78)
鞍部のマメガタ峠に到着、ここからは早く下ってキャンプだ、いや四ツ又山にも登らねば、という意見が。
病人と後期高齢者、歩くのが苦手な登山者A班とまだ物足りないメンバーB班と2つに別れることに、私は勿論前者よ。
37,鹿岳 (1)
四ツ又山メンバーの写真を借りてブログは続けます、登る途中の鹿岳と浅間山遠望
38,鹿岳 (3)
次第に遠ざかる風景。鹿岳と浅間山、妙義山塊、赤城山までが写ってる。
39,鹿岳 (3)
山頂、鹿岳と同じ垢抜けた標識。
40,鹿岳 (4)
山頂には石仏が、木立に囲まれてはいるが、展望も有るよ。
41,鹿岳 (79)
下山はまっすぐ下ったA班と、ここで合流。
左直登A班コース、右が四ツ又山周遊B班コース
42,鹿岳 (82)
合流してからは沢沿いに下る、綺麗な沢でした、最後の滝です。
43,鹿岳 (81)
滝周辺の紅葉
44,鹿岳 (83)
そのうち民家が現れて終了。
45,鹿岳 (2)
登山口のオブジェ
46,鹿岳 (84)
車道を駐車場まで戻ります、途中には立派な庚申塚が、街道だったんでしょうね。
48,鹿岳 (86)
駐車場は満車でした。
49,鹿岳 (88)
夜はキャンプ、実はこれが目的?
50,鹿岳
たこ焼きもやりました 

◆GPS
鹿岳作図

14日神成山 
0,神成山 (25)
オキナグサの自生地として有名な山、地元の人にとっては散策路、犬の散歩道でも有るようだ。
上信電鉄沿線の長閑な田園風景を眺めながら小さなピーックをいくつも超えてゆく縦走路だ。
二日酔いの人にも丁度良いハイクだ。
昨日登った鹿岳の顕著な岩峰を眺めながら明るい尾根歩きを楽しみました。
トレランと犬の散歩に良いよ。
◆コースタイム 宮崎公園P8:32~9:01神成山9:15~10:02吾妻山10:20~10:28新堀神社~10:30車道~11:05宮崎公園
◆オキナグサの自生地
神成山
2011年4月11日に来たときに撮った写真です

1,神成山 (41)
登り始めの駐車場を探してうろうろ、結局新堀神社側には駐車場が無い事が分かり宮崎公園駐車場に戻って出発。
3回目なのに記憶が定かで無い。
2,神成山 (42)
宮崎公園は地図に記載が無いのでよく分からない。
3,神成山 (44)
 宮崎公園からは民家と畑の中の道で分かりにくいがハイキングコースの標識が角ごとにあって安心、
丁度畑では蒟蒻芋の収穫の真っ最中。
4,神成山 (45)
学校の運動場脇を通って登山道に導かれる。
5,神成山 (46)
明るい尾根道は歩きやすくてトレラン向き。
6,神成山 (48)
急登の先が大きな石碑が建つ神成山山頂
7,神成山 (6)
山頂からは長閑な田園風景が眺められる。
8,神成山 (8)
昨日登った四ツ又山と鹿岳が望める。
9,神成山 (13)
神成山九連峰という名前のごとく小ピーックを幾つも越えてゆく。
10,神成山 (17)
尾根上からは終始長閑な田園風景が広がる、その中を上信電鉄の2両編成の車両がコトコト通ってゆく。撮り鉄にはたまらないところだぞ。
正面は稲含山、存在感がある大きな山だが直下まで林道が通じている。
11,神成山 (20)
アップダウンが激しいがたいした登りも下りも無い。
12,神成山 (23)
九連峰の名称だが、名前の付いたピークは2つだけのようだ。
13,神成山 (27)
最後のピークの吾妻山
14,神成山 (26)
風景もここが最後、よく見ておこうっと。
15,神成山 (28)
皆さん写真に夢中
16,神成山 (30)
さて下山、新堀神社へ下ります。
17,神成山 (31)
ちょっと岩の道
18,神成山 (33)
ちょっとザレた道
19,神成山 (37)
10分で新堀神社に着きました。
20,神成山 (1)
トイレもあります、
resize3620.jpg
ピークの詳細分かりますか
21,神成山 (3)
車道を振り出しの宮崎公園へ戻ります、長いですが田園風景が癒やしてくれます。
22,神成山 (4)
歩いてきた岩壁も眺めながら
23,神成山 (38)
こんな風景もありました、車が少ないのでノンビリ歩けます。
24,神成山 (40)
もう宮崎公園の駐車場が見えました、長さを感じませんでした。

◆GPS
神成山作図





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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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