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2021.02.27-28蒲原山スキーetc.

蒲原山スキー
0,蒲原山 (4)
蒲原山滑降途中に朝日岳を望む。
◆コースタイム
木地屋除雪地点8:36~9:26徒渉点~11:47稜線~12:05一難場山12:10~12:45蒲原山13:17~14:40上流徒渉点~15:06林道~15:11木地屋除雪地点

O氏所有の別荘をベースに北アルプス末端の蒲原山と小日向山の山麓でスキーを楽しんできました。白馬の八方尾根を正面に眺み、白馬杓子岳から鹿島槍のパノラマが広がる景勝地に建つ別荘は一抱えもある太い木材を使用したログハウス風の素敵な建物です。薪の暖炉の炎を眺めながらの食事もぐっときました。

★蒲原山
 蓮華温泉の下山口として記憶している木地屋が登山口で、朝のうちは雪が降っていたが、次第に晴れて山頂に着く頃には青空が広がりました。おかげでたっぷりの新雪滑降に酔いしれました。私は山スキーのエリヤとしては考えもしなかった所ですが、結構人気のようでパウダー狙いの人が夢中になるのが分かりました。

1,蒲原山 (5)
 雪が降りしきる中を木地屋に到着したら既に車が4台。最後のスペースに車を停める。流石人気の山だ。

2,蒲原山 (6)
いざ出発。初めは林道を辿るが途中から木地屋川沿いに平坦地を辿ると徒渉点となる。

3,蒲原山 (7)
ネットを見るとかなりのパーティが徒渉しているが、今年は問題なくブリッジを渡る。

4,蒲原山 (8)
のどかな樹林から急登となる。体力勝負だが立派なトレースがあるのでありがたい。一旦緩んだところで雪の天気に変化が、晴れそうだ。

5,蒲原山 (9)
稜線に出ると晴れ間も覗く。緩やかな起伏が続く気持ちの良い稜線で素敵なところだ。

6,蒲原山 (10)
平坦な稜線は気持ちが良いが長い、急登で疲れてペースが落ちる。写真を撮るとずうっと離されて追いつけない。寝不足か・いや歳でしょう。

7,蒲原山 (12)
一難場山は雪のこぶのような山頂ですぐ左手を巻くように通過。

8,蒲原山 (11)
やっと山頂への登りだ。

9,蒲原山 (13)
緩やかに登るとやっと山頂が見えてきた、ここは地形図の1629m点のようだ。朝日岳から雪倉岳の真っ白い稜線が迫ってくる。

10,蒲原山 (14)
スキーはこのピークから。適当に滑り始める、

11,蒲原山 (15)
地形図を見ながら滑るのでその先がどんなかは場当たり次第。どんな状況でも対処できる経験が必要なところだ、楽しい。

12、蒲原山 (16)
朝日岳から雪倉岳の稜線がまばゆい。
しばし眺める。
13,蒲原山 (18)
ヤッホー

14,蒲原山 (19)
皆さん快適、置いてかないデー。
15,蒲原山 (20)
あの格好いい岩山は何、明星山(みょうじさん)ダヨー。

16,蒲原山 (21)
楽しく滑って、結局狭い谷の急な側面を斜滑降。沢に落ちないようにスリル満点。

17,蒲原山 (22)
やっと上流部の徒渉点に辿り着き一安心。
朝渡った徒渉点よりかなり上流、ここから登る人もいるようですね。

18,蒲原山 (23)
後は滑ったり漕いだり登ったりで車を目指す。

19,蒲原山 (24)
朝渡った下流の徒渉点からは往路を戻る。

20,蒲原山 (1)
林道到着、後は足任せで流します。

21,蒲原山 (2)
車、皆さんもう帰ったみたい。

22,蒲原山
この日の温泉は姫川温泉瘡の湯(くさのゆ)。600円

23,蒲原山 (2)
今宵はO氏別荘で静かに会食?

24,蒲原山
室内には薪ストーブがあり安らぎの空間となっている。

◆GPS奇跡
蒲原山作図

小日向山山麓周回 
翌日は小日向山を目指すが当初の予定通り途中まで。
スキーは楽しめました。
0,小日向山 (5)
二股からのぞむ白馬連峰

◆コースタイム
二股8:10~9:22尾根取り付き~11:30終了点11:57~12:19林道~12:40二股

1,小日向山 (6)
ゲートのある二股には八方尾根から押し出し沢等を滑る人達のデポ車が路肩を埋め尽くしていた。コブでも出来そうな数である。猿倉への林道に入る。

2,小日向山 (7)
林道途中にこんな吊り橋が、車で通ったら分からないね。

3,小日向山 (8)
猿倉への林道を1時間以上シール登行して尾根に取り付く。

4,小日向山 (9)
雪に埋もれた支線の林道を登る。
背後に白馬岳

5,小日向山 (10)
尾根に出ると気持ちの良い尾根が広がる。

6,小日向山 (11)
このあたりはスキー敵地だ

7.小日向山 (12)
尾根を二時間ほど登った所で終了とする。
ここから先山頂までは急登のようだ。
8,小日向山 (13)
妙高方面も望めた。

9,小日向山 (14)
山頂から落ち込む沢を目指して滑降、
10,小日向山 (15)
次回の山頂からの滑降の良い偵察になったようだ。

12,小日向山 (17)
針葉樹林の連なりが山頂から落ち込む谷沿いだ、目指してゴーゴー

13,小日向山 (18)
これが山頂からのルートとなる谷の下部。

14,小日向山 (19)
下流部は右岸が良さそう。

15,小日向山 (20)
猿倉林道に飛び出る。

16,小日向山 (21)
長い林道で腿がパンパンになるころに二股到着。
17,小日向山 (1)
まだ車が沢山停まっていた、きっと2回戦行ってるね。

18,小日向山 (2)
この日の温泉はどんぐり村入口にある倉下の湯。600円



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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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