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2021.01.25房総大峯&伊予ヶ岳

房総大峯0,大峯
水仙は一寸少なめ、今年はできが悪いのか、早いのか、遅かったのか分からないです。

 房総の水仙祭りが2月7日までなのでその前に今年も水仙を見に行かねばと思っていた。土日の天気が雨だったので毎日日曜日のJいさんを誘って月曜日に出かけてみた。
例年1月下旬から2月1週目で正解なのに今年はいまいち。早すぎたのか遅すぎたのか分からず。今年は寒かったので早すぎたのかな。毎年の天候不順で水仙も戸惑っているのだろう。
水仙地区の鋸南町の山はほとんど登り尽くしたのだが、目の前の大峯がまだだった。入山地点も下山地点も分からず、ほとんど道がはっきりしない山を歩いて来た。地図を見ながらの山は楽しい。

1,大峯 (4)
保田ICから長狭街道を行き、中橋の少し手前の路肩の広場に駐車。

2,大峯 (5)
桜橋バス停から左の林道に入る。字が薄くてよく見えないよ。
3,大峯 (6)
左手には目指す大峯が

4,大峯 (7)
 大峯には東稜から登れば良いのだが、どの辺りから山に入るか分からない。
踏み跡らしいのがあったが、こんな倒木帯は遠慮したい。

5,大峯 (8)
二つめの橋を渡った先に段々畑のような登りやすい所があったのでそこから山に入ってみる。

6,大峯 (9)
段々の最上部から水仙畑の端を登ると右手に夏みかんらしい畑がある。
横目に見ながら下草もない歩きやすい斜面を登り東稜を目指す。キョンが時折走り去る。道らしいものはなかった。

7,大峯 (10)
東稜に着くと一息。倒木は相変わらず多いが歩きにくいほどではない。

8,大峯 (12)
その先、やせ尾根にマテバシイが一列に並び、むき出しの根がやせ尾根を覆っている。

9,大峯 (13)
この根がツルツルで危険。滑り落ちればただでは済まない。マテバシイにしがみつきながら慎重に通過。

10,大峯 (14)
道らしい物はないが、どこでも歩ける。

11,大峯 (15)
その先には三井金属鉱業のコンクリの杭があった。ひと登りで大峯北峰だが、山頂らしい物は何もない。
木の間からの展望があるが見晴らしは良くない。
更に広くて歩きやすい尾根を行くと222mの大峯主峰につく。
山頂は広くて平坦だ、標識を探したが見当たらなかった。

12,大峯 (16)
北に延びる顕著な尾根に入りやすいが、ここは西の小尾根に向かう。
山頂の写真を撮り忘れたので、山頂方面を撮る。
尾根の延長のような山頂で風景に変わり映えがなかった。
右手から広い道が合わさるが、これは地形図の林道表記の道だろう。広い山道といった感じで林道ではない。

13,大峯 (17)
なおも尾根を辿り199.3のピークを巻いたところで下山道を探す。道などなく、適当に下りやすいところを下って行く。
開けた所に出れば民家は近い。

14,大峯 (18)
車を置いた地点を大きく外れないように適当に下っていったらソテツの畑に出た。海も見える。

15,大峯 (19)
左側から林を抜けると民家に通じる道に出た。
罠が仕掛けてあるが、掴まらないだろうな。

16,大峯 (20)
後は舗装の道を車目指して民家の脇を下って行く。

17,大峯 (21)
民家の入口にお地蔵様

18,大峯 (22)
左折右折して長狭街道に出た。目の前が駐車地点でどんぴしゃだ。
振り返ると大峯がどっしりとしている。

下山後目的の水仙見物に。佐久間ダムから水仙遊歩道に向かったが花がいまいち。
19,大峯 (23)

20,大峯 (24)
ダムの公園で石焼き芋やさんがいた。甘くて美味しい、250円で満足。
「地元の人ではないね」
どきっ、
「はい、水仙を見に来たんです」
「見に来てくれてありがとう」
緊急宣言の折、気が引けてましたがありがたかったです。
水仙の切り花まで頂きました。

伊予ヶ岳
まだ時間がたっぷり、天気も回復して青空がまぶしい。展望を求めて伊予ヶ岳を登ることに。
何回も登っている山だが、台風で倒木がひどいという事だったので気になっていた。
21,大峯 (25)
天神社が登山口、折しもお祭りで幟や花火が上がっていた。
22,大峯 (26)
ここには登山者用の駐車場があるのでありがたい。

23,大峯 (27)
登山口では堰堤工事が行われていた。

24,大峯 (28)
登山道は既に整備されたようで、倒木も脇によけてあった。それにしても急な登りだ。
登り切ると東屋が有り展望台になっている。

25,大峯 (29)
ここからの伊予ヶ岳は岩峰が凄い。

26,大峯 (30)
東尾根側から富山を望む。

27大峯 (31)
山頂へは岩場が続く、づっとロープが設置されている。

28,大峯 (32)
雨上がりでつるつるであった。
28-1大峯 (38)
山頂

29,大峯 (33)
富士山が見えた
30,大峯 (34)
大峯が展望の乏しい山だったので満足。

31,大峯 (35)
北峰と遠くに鋸山

32,大峯 (36)
下界ではお祭りの花火が、白い煙が花火だ。

33,,大峯 (39)
山頂と富山

35,大峯 (37)
冬日を浴びて珈琲タイム。

36,大峯 (41)
北峰からの山頂岩峰

37,大峯 (43)
北峰の山頂に「社」の標識があったので、下ってみた。

38,大峯 (42)
急斜面にへばりつくように社が2つ置かれていた。
山頂ではなくこんな斜面に何故、教えて。

39,大峯 (45)
北峰に戻って下山。
40,大峯 (46)
東屋に下りてきました。
41,大峯 (1)
下りは早いです。
台風被害はもう分からないぐらい整備されて問題なく登れました。
尽力に感謝。また北尾根や東尾根にも新しい標識が出来て、
山頂往復だけではなく周遊コースが取れるので次回は是非チャレンジ。
東尾根には熟達者向き、ベテラン向きの表示があり興味津々。
 
◆コースタイム 長狭街道P6:50~7:02桜橋~7:25入山~8:00東稜~8:25大峯北峰~8:30大峯主峰8:30~9:15長狭街道P;
伊予ヶ岳登山口天神社10:50~11:18東屋11:32~11:47伊予ヶ岳12:20~12:26北峰12:35~12:55東屋~13:19天神社登山口

◆大峯GPS軌跡
42,大峯 (3)


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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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