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蔵王;烏帽子岳 山スキールート集

蔵王;烏帽子岳 山スキールート集  3月

山形蔵王側は樹氷が有名であるが、スキー場が稜線近くまで発達していて登高の楽しみは少ない。宮城県側は樹氷を愛でる蔵王特有の景観はないが、その分季節風も直に受けにくく山形県側よりは穏やかである。不忘山、水引入道、屏風岳、烏帽子岳など日帰りで楽しめる手頃なコースが多い。
宮城蔵王えぼしスキー場を利用して後烏帽子から前烏帽子へ滑り、澄川の支流である小阿寺沢の源頭を滑ってスキー場に戻る半日コースは展望を満喫して源頭の斜面を滑降する手軽なお勧めコースである。
◆コースタイム
宮城蔵王えぼしスキー場トップ8:45~9:30後烏帽子岳10:50~11:10小阿寺沢源頭鞍部~12:15スキー場中間部

蔵王烏帽子岳2
ゴンドラとリフトを乗り継いで歩き始める。
リフトの開始時間が遅い場合は歩いてもよい。リフト終点から右手の登山口入口から樹林に入る。
切り開きがあるので利用できる。

蔵王烏帽子岳3
45分で展望の広がる山頂に着く。

蔵王烏帽子岳5
山形蔵王を望む
蔵王連峰は勿論、山域が隣の大東岳の二口山塊、背後には朝日連峰や月山、鳥海山まで望める。

蔵王烏帽子岳6
朝日連峰も望める。

蔵王烏帽子岳7
目前には屏風岳が文字通り屏風のようだ。

蔵王烏帽子岳8
麓を眺める。

蔵王烏帽子岳9
山頂から前烏帽子岳への尾根を滑り鞍部に向かう。

蔵王烏帽子岳11
鞍部への尾根は痩せている。

蔵王烏帽子岳10
鞍部到着、ここから前烏帽子の山頂はスキーでは厳しい。

蔵王烏帽子岳12
小阿寺沢の源頭に滑り込む。

蔵王烏帽子岳13
スキー場に登り返しなしで滑り込もうとすると、
トラバースで小尾根をいくつも超えることになるので沢底まで滑ってシール登行した方が効率よい。
スキー場に出て終了である。半日で十分なコースだ。

◆コース概念図
蔵王烏帽子岳作図

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bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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