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2024.04.13五頭山~菱ヶ岳

五頭山~菱ヶ岳縦走路から飯豊連峰を望む手頃な沢が多く沢登りで人気の五頭連峰だがまだ雪が残る稜線を歩いてみた。五頭連峰の中心に位置する五頭山は麓から見ると5つの峰が確認できる。今回はそのうちの三ノ峰から一ノ峰を経て五頭山本峰を往復し、連峰の最高峰である菱ヶ岳へ縦走してみた。終始飯豊連峰を間近に望む稜線歩きが魅力であった。◆コースタイム五頭山駐車場6:45~6:48どんぐりの森キャンプ場登山口~7:12五合目~7:31...

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2024.04.12鳥坂山

鳥坂山 胎内川の畔から眺める鳥坂山長年の夢だったギフチョウの撮影に成功櫛形山脈の北端の山で、白鳥山は鳥坂城跡でもあり5つの空堀が顕著に残っていて国の史跡文化財に指定されている。城郭マニアには魅力的な所だろう。花も適当にあるが何よりも絶滅危惧種、日本天然記念物のギフチョウに出会えた。写真に収めることが出来たのは私にとっては軌跡で一生の想い出となった。骨休み的な山行だったが大きな一生の想い出となる成...

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2024.04.11櫛形山脈

櫛形山脈大峰山の稜線から北蒲原平野を望む日本一短い山脈と言われている櫛形山脈は直線で全長で14km今回は車の回収を考えて2つに分けて登ることにした、縦走では歩かない法印瀑経由の下山道は一番のカタクリの群生地だったので縦走では見られない景色が見られた。縦走路も願文山周辺の雪椿の群落、登山道の脇を埋めるカタクリの群生、特に法印峰の北側の登山道が満開だった。ショウジョウバカマにタチツボスミレ、キスミレ、イ...

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2024.04.10高坪山

高坪山穏やかな低山であるが、ブナの森が広がり前景に遮るものもなく飯豊連峰が一望に眺められ、朝日連峰も望める展望が魅力である。海側を眺めれば日本海に続く平野が広がる。イワウチワやショウジョウバカマの花も迎えてくれる、毎日連続の登山のなか、一息つくには申し分ない山であった。◆コースタイムあらかわ総合運動公園駐車場7:25~7:37登山者用駐車場~7:43登山口~7:48虚空蔵平7:51~8:19休憩所~8:53高坪山9:01~9:12飯...

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2024.04.08大蔵山~菅名山

大蔵山~菅名山 花の春残雪の春阿賀野川と早出川に囲まれ、北に五頭山塊、南に下田山塊が連なる真ん中に位置する山で雪稜となっている縦走路からは広大な越後平野を見下ろしながら歩く爽快な山行が出来た。山麓は花に彩られ花の春と残雪の春の両方を楽しめる素晴らしい山であった。当日は大蔵山と菅名岳を単体で登る登山者を見かけたが縦走する人は私以外いなかった。やはりこの山の神髄は稜線の雪稜歩きに尽きると思う。...

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2024.04.07刈羽黒姫山

刈羽黒姫山尾根筋から望むまだ人の入らない梨の木田棚田新潟柏崎の山で刈羽三山(米山、刈羽黒姫山、八石山)のひとつである。また北信濃の本家黒姫山と区別されて糸魚川の青海黒姫山、柏崎の刈羽黒姫山と称されている。山毛欅の広がる尾根は広く、この時期はまだ雪が豊富で登山口までも除雪がされて無く、駐車場も目当てに出来なかったが一人だけの気持ちの良い春山を満喫できた。また道路が開通していない集落上に広がる棚田の風...

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2024.04.06八石山

八石山カタクリの山 新潟の春の花の山と言えば角田山、弥彦山が雪割草やカタクリで有名だが、ちょっと遅れたこの時期はこの八石山がカタクリの花の時期だそうです。思いっきりカタクリの花見を楽しみ3っつの八石山を制覇して大勢で楽しい1日を過ごせた。この地域の花の時期に詳しいこぐまグループのO氏のグループに参加させて貰った。O氏とは55年来の付き合いである。◆コースタイム南条登山者用駐車場9:00~9:02登山口~9:17...

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2024.03.22雪彦山

雪彦山展望岩より仰ぎ見る大天井岳弥彦山、英彦山、雪彦山を「日本三彦山」と言う。それぞれ修験の山として栄えた霊山であるが、近年はロックゲレンデとしても名が知れている。それだけに岩場が多く、登山口にはヘルメット着用を促す看板もある。降雪直後でトレースがなく、雪の付いた岩場は滑りまくり結構危険があった。岩場通過に時間がかかり岩場が連続して鎖場の名所でもある裏道はパスして、とりあえず山頂から鉾立山を巡る周...

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2024.03.21笠形山

笠形山(播磨富士)播磨富士と呼ばれる山は高砂市の北にある高御位山304mとこの笠形山939.2mであり、名の通り麓から眺める山容が笠のような形をしている。一等三角点の山として人気があり麓にある笠形神社は約1400年前の創建と伝えられ、姫路城の心柱となった檜が切り出され、本殿横に記念碑が建っている。雪が降り続いた直後でトレースもなく山全体が新雪に包まれた風景を楽しめた。◆コースタイム 上牛尾駐車場8:15~8:22大鳥居...

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2024.03.19多紀連山

多紀連山小金ヶ嶽の前衛岩峰日本海と瀬戸内海にそそぐ分水嶺の山でも有り、御嶽と小金ヶ嶽の間を県道301号が通っていてそこから登る登山者もいるが縦走は出来ない。御嶽ヘ登り西ヶ嶽を往復、この往復が長く疲れた。3つの山では小金ヶ嶽が岩峰で岩場が多く一番楽しめる。3つの峰を巡る周回コースは変化に富んで標高の割には充実した山行が出来た。◆コースタイム 多紀連山登山者駐車場5:45~5:50登山口~6:24鳩居堂跡6:34~6:49大岳...

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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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