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記事一覧

2023.08.05樽ヶ沢~岩倉川下降

樽ヶ沢~岩倉川下降樽ヶ沢1樽外沢2 柿其川水系はゴルジュに深い釜が続く沢が多いことは何となく分っていたが、遠方のこともあり情報不足。何しろ詰めあげる山がなく詰めあげれば林道に出るのでゴルジュを楽しむ沢なんだろう。期待通り、樽ヶ沢は青緑色の深い釜やゴルジュに滝が連なり素晴らしい沢であった。大きな滝は巻くことも多いがロープを出す滝もあり沢登りの楽しさが一杯詰まった沢である。下降した岩倉川は適当な釜が多く...

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2023.07..30北海道駒ヶ岳馬の背

駒ヶ岳馬の背     一般登山道の山頂、馬の背からの駒ヶ岳山頂 険しい岩峰の「剣ヶ峰」となだらかな「砂原岳」、2つの特徴的な峰を持つ北海道駒ヶ岳は、見る方向によって驚くほどその山容を変えます。一番魅力な山容は南側から望む姿ではないでしょうか。何しろ新日本三景に選ばれています。北側からは全く違った姿が望めます。駒ヶ岳はずっと昔、まだ山頂への規制がなかった頃に登ったことがある。風が強く山頂岩峰...

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2023.07.29オロフレ山

オロフレ山     1000mケルン以前雨模様で中止にした登別温泉近くのオロフレ山に向かった。既に数日前から北海道も暑い日が続いていたので登山口にある駐車場で車中泊。霧がかかり涼しい夜を過ごしたが、その霧は朝まで晴れずに視界が無いままの登山となった。雨は降っていなかったので登山に支障は無かったが深い霧の中で展望は望めなかった。私と相性の悪い山だな。◆コースタイム オロフレ峠展望駐車場4:54~...

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2023.07.26白雲山~天望山

白雲山~天望山    白雲山から然別湖を望む  1ヶ月の疲れが出たか雄阿寒岳登山後は山への意欲が薄らいで消化試合のようになってしまった。。観光のみにするのも忍びず、適当な山を探していたらこんな山を見つけた。然別湖も見てみたいし、行程も長くないし丁度良い山のように思えた。白雲岳は山頂付近の累々とした岩場が独特の景観を見せていて、思った以上に魅力の有る山であった。然別湖の上か...

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2023.07.24雄阿寒岳

雄阿寒岳山頂から雌阿寒岳と旧火口円錐形の独立峰は山容通りの急登が続くが、旧火山の山上は既に低木が生い茂り旧火口も草に覆われて火山性の景観はない。花もあまりなく楽しみも少ないが、雌阿寒岳の最高の展望地で阿寒湖やパンケトー、ペンケトーを見下ろす風景が魅力であった。雌阿寒岳には長いブランクがあるのでもう一度登りたいと思った。◆コースタイム 登山口5:19~5:27排出口~5:30太郎湖~5:37次郎湖~640三合目~7:38五...

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2023.07.23羅臼岳

羅臼岳山頂から知床連山を望む何しろ長い登りである。じっくり登ることになる。辛いのは大沢の見上げるような露岩帯と羅臼平からの山頂への急な岩場、特に山頂直下の岩場の体を思いっきり持ち上げながら登る急登は応えた。50年前は何の苦労もなく登ったのだけれどね。花を愛でながら何とか登ってこれた。オホーツク展望台、560m岩峰、650m岩峰、弥三吉水、極楽平、仙人坂、銀冷水、羽衣峠、などポイントも多くそれを励みに目指し...

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2023.07.22斜里岳

斜里岳これは沢登りかと思わせるような場面が多々ある登りの旧道は華麗な滝を眺めながらの爽快な道。新道は沢の下降を避けて尾根筋に付けられた下山道だが2つばかり山を越えてゆく感じで下山時なのに登りがきつい。熊見峠への尾根筋は展望が良く雰囲気の良いのが救いだ。花に足を止めることもしばし、内容の濃い山だった。知床で斜里岳を眺めてから50年越しの山頂、そんなにも休みのとれない日々を送っていたのかと人生を振り返る...

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2023.07.20藻琴山

藻琴山屏風岩と屈斜路湖 予定のない日、休養の予定であったが、手頃な山を発見。短時間で登れそうなので休養がてら丁度良い。この山は725m地点まで道路があるので行程が短いが、山自体は立派な山で、遠くから眺めると斜里岳の隣になだらかな山容で負けないほどの存在感だった。登って良かったね。◆コースタイム ハイランド小清水725・9:29~10:04屏風岩~10:14藻琴山10:16~10:24屏風岩~10:50ハイランド小清水725・11:11ハイラ...

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2023.07.18雨竜沼湿原

雨竜沼湿原雨竜沼湿原の素敵な写真は何度も見ていて、北海道に来たら是非訪れたい所のひとつであった、期待が大きかった為か花も一面に咲いていると言う感じではなくちょっとガッカリ、開放感溢れる湿原のスケールは納得した。湿原を黄色く染めるエゾカンゾウは7月の初め頃が見頃でもう遅すぎたようだ。鹿にほとんど食べられてしまったという話も聞くが。こんな所でも鹿の害が、と落胆した。 雨には降られずに済んだが終始曇天で...

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2023.07.17暑寒別岳

暑寒別岳八合目の扇風岩札幌周辺で天気待ちをしていたのだが、日程もなくなり雨模様の中登って来ました。展望はほとんど有りませんでしたが長い登山道を歩いてその奥深い山を感じ、咲き乱れる花たちに励まされた山行でした。雨模様と言うこともあり海の日の祝日にもかかわらず出会ったのは2パーティだけでした。◆コースタイム 暑寒荘4:40~5:35佐上台~6:31五合目~7:11滝見台~7:39扇風岩~9:02暑寒別岳9:24~10:32扇風岩10:54~...

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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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