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2023.07.16札幌岳

札幌岳2山頂から札幌方面札幌市民お馴染みの山だ。このあたりでも熊の目撃情報は結構あるようだ。丁度札幌の実家に帰省中のN氏の案内で登ることに。軽い山だとの話だが、登りもきつく連日の雨で登山道も沢のようでなかなかハードな山でした。◆コースタイム 冷水登山口5:26~6:37冷水小屋6:48~8:09札幌岳8:41~9:59冷水小屋~10:49冷水登山口登山口の駐車場、日曜日だけあって既に数台の車が停まっていた。雨続きなので湿りがち...

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2023.07.15イチャンコッペ山

イチャンコッペ山登りの尾根から支笏湖を振り返る会員と千歳で合流するため十勝から戻り、移動日を利用していかにも北海道らしい名前が気になる山へ。樽前山、風不死岳、恵庭岳を望む支笏湖の風景は白眉だ。支笏湖を取り巻く山のどこよりも湖を眺めるのに一番の所。風もなく鏡のような湖面に青空が映えて真っ白な雲が流れてゆく様は素晴らしかった。良い日に巡り会えた。◆コースタイム 支笏湖畔登山口7:00~七合目785m~8:53イチ...

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2023.07.10恵庭岳北尾根

恵庭岳北尾根山頂からオコタンペ湖を眺める 恵庭岳は山頂付近の崩壊が激しくて正規の登山道からは山頂へは行けないので計画にはなかったが、北尾根からは行けるという話を聞いて出かけた。何しろ支笏湖を取り巻く山の中では風不死岳の堂々とした山容と恵庭岳の鋭い岩峰が双璧なので登って見たい山であった。◆コースタイム オコタンペ湖林道分岐手前の国道453号駐車場4:30~4:41登山口~6:51恵庭岳7:22~登山口まずは支笏湖湖...

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2023.07.09十勝岳~美瑛岳

十勝岳~美瑛岳 美瑛岳のお花畑 50年前の十勝岳登山を思い出しながら記憶を辿って、今回は美瑛まで縦走してみました。十勝岳は噴気の上がる火山の風景が特別な景観で、美瑛岳は名前に反してものすごい岩稜が連なる。対照的な山を巡り楽しい山行となった。美瑛岳の登りの西斜面にはお花畑が広がり花も楽しめる良い山だ。 ◆コースタイム 白銀荘3:30~3:52歌碑~4:28美瑛岳分岐~4:39十勝岳避難小屋~5:28稜線~6:17十勝岳6:...

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2023.07.08富良野岳~上ホロカメットク山

富良野岳~上ホロカメットク山下山路から望む富良野岳今期2月のスキーで三段山に登ったとき、間近に連なる十勝連峰を眺めて感動した。特に富良野岳が立派だった、雪のない時期で良いからあの稜線を歩いてみたい。十勝岳には登ったことがあるが連峰のその他の山には興味が湧かなかったが、花が満開の富良野岳と美瑛岳に登ってその素晴らしさに感激した。◆コースタイム 十勝岳温泉登山口~4:27三段山分岐~上ホロ分岐~6:13稜線~6:...

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2023.07.05樽前山~風不死岳

樽前山~風不死岳 樽前山風不死岳 樽前山は噴煙をあげている火山であり、そのドームの独特の景観が印象的で是非登りたい山であった。真ん中にあるドームを見ながら外輪山の東山と西山をぐるりと回り隣にある存在感ある山容の風不死岳も登って充実ある山行になった。花ではタルマエソウと言われているイワブクロが満開で登山道脇を点々と彩り楽しませてくれた。◆コースタイム 八合目登山口5:24~東山分岐~5:24東山~5:28...

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2023.07.04ニセコアンヌプリ

ニセコアンナプリ 羊蹄山近影移動日に晴れたので行程の短いアンナプルへ、冬も夏ももう記憶の中で靄のように薄れてきたニセコアンヌプリへ敬意を込めて登って来た。流石盟主、大展望が待っていた。◆コースタイム 五色温泉駐車場4:57~6:20ニセコアンナプリ6:37~7:42五色温泉駐車場五色温泉の上にキャンプ場がありその駐車場が登山口になっている。駐車の環境は良い。届を出して出発山容でも分るが一直線の登りで一気に山頂...

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2023.07.03シャクナゲ岳~チセヌプリ

シャクナゲ岳~チセヌプリ神仙沼の湿原 神仙沼の湿原の写真が印象に残っていて、とても良かったので予定に入れてみた、神仙沼だけでは散策程度なのでその源頭にあるシャクナゲ岳とチセヌプリをセットに登った。◆コースタイム 7:35神仙沼レストハウスP7:55~8:08神仙沼入口~8:21長沼~8:56ビーナスの丘~9:37シャクナゲ岳9:44~9:56シャクナゲ沼分岐~10:01シャクナゲ沼10:02~10:08分岐~10:28ビーナスの丘~11:15チセヌプリ11:2...

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2023.07.02目国内岳

目国内岳バンケメクルナイ湿原ニセコ連峰の西の端にある山で端正な姿で魅了する、岩内岳との鞍部に広がるバンケメクルナイ湿原には木道なども完備しておらず自然そのままの風景が広がっている。出来れば岩内岳まで縦走すればロスもなく効率が良いのだが車の回収が困難なので登山口の新見峠からの往復となる。湿原と合わせて登ればニセコ連峰で一番魅力ある山ではないかと思う。◆コースタイム 新見峠P6:32~7:12前目国内岳~7:39岩...

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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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