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2023.04.19伊予富士~寒風山

伊予富士~寒風山伊予富士を望む綺麗な円錐形の山かと思っていたら間近に見る伊予富士は峰を連ねたボコボコした山だった。それでも華麗な姿には違いがない。対峙する寒風山は岩の山で全く性格が違う。桑瀬峠からそれぞれを往復した。風景の違う山を一度に味わえる楽しい山行でした。◆コースタイム 6:25寒風山トンネル南出口駐車場6:46~7:21桑瀬峠~8:12伊予富士8:22~9:06桑瀬峠9:11~9:53寒風山10:05~10:39桑瀬峠10:52~11:23...

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2023.04.18笹ヶ峰~沓掛山

笹ヶ峰~沓掛山沓掛山から見る笹ヶ峰笹ヶ峰、笹に覆われた山なんだろうな、とそんなイメージだったが、その通りだった。翌日登った伊予富士からも笹の大きな笹ヶ峰が認められた。問題はダートな狭い林道、ここをクリアすればもう行程の半分は消化した感じだった。笹ヶ峰を眺めるために隣接する沓掛山にも登ってみた、笹ヶ峰の大きな山容が素晴らしかった。◆コースタイム 林道駐車場5:46~6:22宿(沓掛山分岐)~6:44丸山荘6:54~7:3...

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2023.04.17東赤石山

東赤石山山頂付近は雪で真っ白で思わぬ樹氷が見れた。4月に四国で樹氷が見れたので良しとしよう。登りも下りも滝が連なる見事な渓谷を眼下に望みながらの山道。雪のある頂上付近を少し下ればツツジ咲く4月が盛りの風景だった。四国の山は石鎚山と剣山しか頭にはないのに、なぜか東赤石山だけは記憶にあった、先週あたりから山でもツツジが見られるようになった、季節が進んだのを花に教わる旅でもある。◆コースタイム筏津登山口...

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2023.04.13傾山

傾山昨年登った祖母山と大崩山とセットの三山である、それにしても祖母山塊のメインの三山はどれも個性有る山で、この傾山は2つの岩峰がまるで角のように突き出た姿が印象的だ、そういえば西上州の鹿岳のようだな。山頂で単独の女性と出会ったほかは晴天にもかかわらず誰一人として出会うこともなく、壮大な風景を独り占めしてきた。◆コースタイム 林道入口5:33~6:20林道分岐6:25~6:38登山口~7:16九折越7:27~8:27杉ヶ越分岐...

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2023.04.11鉾岳~鬼の目山

鉾岳~鬼の目山その風貌に魅せられて急遽登って見た。予備知識がなかったおかげで驚きの連続だった。魅力はその風貌ではなく懐に抱かれたすさまじいばかりの渓谷美だ。美と言うより雄大さ。日本有数のスラブ、その脇を流れる大滝の景観には驚かされた。宮崎には我々が知らない造形が沢山潜んでいる。◆コースタイム 鹿川キャンプ場駐車場8:40~9:22鉾岳スラブ9:30~9:43パックン岩~10:25鬼の目山分岐~10:26雄雌岳分岐~10:35雄岳...

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2023.04.10行縢山

行縢山むかばきやま里から眺める行縢山行縢山、当初は行藤山と思っていたがとんだ間違いだった。昔武士が着用した毛皮製のすね当てを行縢と言ってその形が、麓から見る山容に似ていた所から名付けられたようだ。是非登りたい、そう思わせる魅力的な山容である。落差77mの行縢の滝も素晴らしい。下から上から遠望出来て釜から見上げる姿も圧倒的だ。里山とは思えない迫力の山、関東なら西上州と言ったところだ。◆コースタイム 行...

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2023.04.09尾鈴山と瀑布群

尾鈴山と瀑布群宮崎県中部の山である。渓谷が素晴らしいというので予定に入れた山である。展望のない山道と木立に覆われた3つの山頂、一体この山の魅力は何だ、渓谷でしょう。1500mに満たない山域の懐に秘めた渓谷の深さに感動。◆コースタイム 駐車場6:18~6:32岩見滝~6:34支流の滝~7:05支流のいこいの滝~7:17登山口7:30~8:00五合目~8:35尾鈴山9:00~9:37長崎尾9:43~9:54分岐点~10:00矢筈岳~10:32林道分岐~10:52白...

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2023.04.03-05屋久島宮之浦岳&永田岳

宮之浦岳~永田岳一瞬青空が覗いた永田岳雨は覚悟の山だったが、本当に連日雨模様、天気図で高気圧に覆われても山は関係なく雲がかかって雨が降る。そんな中で雨具を着ることが少なく3日間過ごせたのはラッキーだったかな。一瞬青空が広がって垣間見た宮之浦岳と永田岳の風景を胸に刻んできた。3日◆コースタイム3日 安房屋久杉自然館5:20~5:52荒川登山口5;54~6:32楠川分かれ~7:08三代杉~8:02大株歩道入口~8:24ウィルソン株...

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2023.03.29九千部山

九千部岳雲仙国見岳に登った際に眼下に見えた格好いい山、名前も面白くて興味が湧いた。それに雲仙岳を西側から見てみたかった。晴れがもう一日続き日程も余裕があったので午前中を目指して登ってきた。登山口に駐車場も完備していて登りやすい。海岸線が迫り半島を思わせる風景が楽しかった。これが雲仙国見岳から眺めた九千部岳。◆コースタイム 田代原キャンプ場P7:24~8:36九千部岳8:58~9:12分岐~9:43牧場の縁~10:03田代原...

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2023.03.28雲仙国見岳~普賢岳

雲仙国見岳~普賢岳普賢岳を越えた平成新山。普賢岳というと火砕流が迫る中で人が逃げてくる映像が衝撃的で今でも脳裏に焼き付いている。43人の犠牲者を出したのは31年前、その山に登山が出来ると知ったのはつい最近である。一度行ってみなければ。昨年は九州で多くの火山に登ったが今年は雲仙が始めて。山の中の風景が独特なのでやはり晴れの日に登りたい。その時に生まれた平成新山が普賢岳を越えて大きく高くなっていた。火...

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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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山のエッセイと写真でつづる日々

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