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2022.05.28中岳、久住山

中岳~久住山大船から見る中岳と久住山の山群。九重連山は三俣山、大船山平治岳、中岳久住山の三つの山域に分かれる。最高峰は中岳であるが久住山や天狗ヶ城、星生山、稲星山などが折り重なって、それぞれが競い合って魅力有る九重連山を形成している。全てを登ってみて星生山が一番歩きがいがあり外せない山であると気づいた。西千里ヶ浜、東千里ヶ浜、紺碧の御池が彩りを添えて楽しませてくれる。山域全体が荒涼とした岩屑の山で...

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2022.06.28-29山形の渓

増水の渓で東北地方大雨の中、出発してからも行く先決まらず、結局走りながら山形へ。増水した沢で雨が一向に止む気配を見せず撤退。何とか遡行できそうな沢で少しだけ楽しむ。日光岩魚に大和岩魚にヤマメにウグイと混在する沢でした、こんなの初めて。アプローチの林道はこんな車でないと不安です。この先土砂流出で通れず。仕方なく雨の中歩く、沢はこんな状態。何とか遡行できる位の濁りです。普段は何でも無いとこでも徒渉で時...

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2022.07.02ワタスゲ天国、田代山~帝釈山

ワタスゲ天国田代山~帝釈山田代山は夏と秋に訪ねているが、ワタスゲの季節は初めてなので出かけてみた。田代山は苗場山のミニチュア版だ、手頃に高層湿原散策を味わえるので貴重な山である。帝釈山は馬坂峠の登山口からは250m程の登りで容易に山頂に上がれるが、二つ登るにはどちらからかの往復になる。田代山からの往復が正統派だろう。帝釈山の魅力は大展望だ。◆コースタイム 猿倉登山口4:02~5:04小田代5:08~5:26山上台地~...

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2022.05.24阿蘇根子岳東峰

阿蘇根子岳東峰山頂付近から天狗岩を望む阿蘇を望見すると鋸のような山容が目を引く特異な存在である。他の山は岩がゴロゴロとした登山道なのに根子岳は土である。他の阿蘇の山より古い火山で、侵食が進み切り立った山容になっている。災害によって安全が保てないと言うことで、ロープや鎖を全て撤去して一般登山道ではなくなった。最高峰の天狗峰は天を突くような山容で登攀欲をそそるが、岩登りフル装備で挑まねばなるまい。通過...

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2022.05.23阿蘇高岳~中岳

阿蘇高岳~中岳中岳噴火口偶然にも火山規制がレベル1になっていて、中岳に登れる事になった。これは大きい。阿蘇最高峰の高岳と一緒に登るのが一般的のようだ。仙酔峡はミヤマキリシマの名所であるが、既に花は終っていた。高岳の山頂付近の花を期待したがちらほら程度で遅かった。本当にドンピシャリで花期を訪ねるのは難しい。ここは中岳に登るのが目的なので我慢しよう。◆コースタイム 仙酔峡駐車場8:55~10:34稜線~10:44高岳...

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2022.05.23阿蘇杵島岳と烏帽子岳

阿蘇杵島岳杵島岳から中岳、高岳を望む 阿蘇は大きく3つのエリアに分かれる。草千里ヶ浜を囲む山と噴火口の東側にある中岳と高岳。更に東に離れて位置する遠くからもギザギザの顕著な山容が望める根子岳である。ミヤマキリシマの開花を待って九州各地を転戦してきた。満を持しての阿蘇連山である。まずは杵島岳と烏帽子岳だ。草千里ヶ浜駐車場を挟んで北に杵島岳、南に烏帽子岳がなだらかな山容を見せる。烏帽子岳のミヤマキリシマ...

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2022.05.22祖母山

祖母山火山性の山が多い九州にあって、長大な尾根と急登のイメージであったが1756mの高さを考えても九州の代表的山と考えて良いだろう。登山道も四方に有り迷ったが、尾平を起点に宮原コースから黒金山尾根コースを歩いた。 ◆コースタイム 尾平登山口4:21~6:28標高1400m地点~7:26九合目避難小屋~7:41祖母山8:03~8:58黒金尾根分岐~9:11天狗の水場~10:21徒渉点~10:56尾平登山口11:19登山口の尾平への林道も20数キロと長...

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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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山のエッセイと写真でつづる日々

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