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岩木山 百沢コース 5月

岩木山百沢コース 5月バスとリフトを繋いで労せず山上へ、後は滑るだけ。百沢スキー場へは鳥海山から南東尾根を滑るのが一般で有りポール誘導もあるようだが、ここでは百沢源頭を滑る。交通機関で一気に登るため早朝滑降になりクラスト斜面で果敢に攻める豪快滑降が出来る。沢から尾根へ、変化に富んだスキーが魅力だ。◆コース概念図◆コースタイム 30日東京駅19:00~1日岩木山百沢スキー場9:15~9:55八合目10:15~10:30リフト...

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八甲田山ロープウエイ利用の9スキーコース

◆八甲田山;ロープウエイ利用の9コース 八甲田山;その13 赤倉岳~井戸岳 5月大岳から北に連なる赤倉岳から井戸岳の稜線はスキーには向かないが、全山登頂を目指せば外すわけにはいかない。ロープウエイを利用して赤倉岳に登り井戸岳へ縦走して大岳避難小屋から酸ヶ湯に滑る。酸ヶ湯手前で田茂萢岳からの宮様コースに合流する。 ロープウエイ駅からアンテナの立つピークに登り一旦田茂萢岳の鞍部に滑り込む。鞍部で右に宮...

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八甲田山その他のサブコース

八甲田山その他のサブコース八甲田山:その11 高田大岳~猿倉岳 5月北八甲田と南八甲田を1日で周遊する贅沢コースだ乗鞍岳から見た高田大岳と猿倉岳大岳から縦走すると高田大岳の南東斜面は午後になってしまう、雪質を考えると午前中に滑りたい。そんなときは睡蓮沼から直接高田大岳に登るこのルートが良い。午前中に滑ると時間が早いのでもう一本、向かい側の猿倉岳に登れば時間も丁度良くて睡蓮沼に滑り混めば周回ルートと...

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八甲田山;その10 乗鞍岳~猿倉岳 5月

八甲田山:その10 猿倉岳~乗鞍岳 5月北八甲田を眺める◆コース概念なだらかな印象の南八甲田であるが、登ってみると以外と起伏に富んでいて、所々に滑降斜面が広がっている。お目当ては猿倉岳の東斜面と乗鞍岳の南東斜面である。赤倉岳も含めて自由にコース設定をして楽しめる。ここでは睡蓮沼から猿倉岳のコルに登り、一旦滑降してまずは乗鞍岳に登り、南東斜面を滑り猿倉岳に登り返し猿倉温泉に下るルートを紹介する。下山...

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八甲田山:その9 櫛ヶ峯 5月

八甲田山:その9 櫛ヶ峰 5月駒ヶ峯から臨む滑降目的の東斜面◆コース概要どこからでもその広大な東斜面が目立ち、一度は滑ってみたいと思わせる。5月連休に合わせて開通する国道103号の笠松峠から駒ヶ岳に登り、尾根伝いに櫛ヶ峰に迫る。雄大な山頂からの景色を堪能して広大な東斜面を滑る。大勢で滑ってもシュプールが交わらないほどの広さだ。なだらかな印象の南八甲田山、斜面もおおらかで広い。5月連休に合わせて酸ヶ...

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八甲田山;その8 大岳~高田大岳縦走 5月

5月の八甲田山南八甲田から望む北八甲田の山並み以前は山麓を巡回バスが走っていて、ロープウエイで労せず山上に上がり、縦横無尽に滑り下りて、バスでロープウエイに戻り1日何本もルートをこなすことが出来た。ゲレンデスキーの装備で充分であり、まさに春スキーのための山であった。ここではロープウエイ利用のコースは省略するがゲレンデでは味わえないスキーツアーが出来る。又、酸ヶ湯から十和田湖への道が開通すると、南八...

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八甲田山;その7 横岳 1月

八甲田山;その7,横岳 1月山頂付近の樹氷は白さが染みる◆コース概念城が倉大橋の駐車場に車を置いてトンネルの先から尾根に取り付く。ルートは地形図の市境が一番良い。1200mまでは素晴らしい山毛欅林でスキールートとしては最上である。1200mあたりからアオモリトドマツの樹氷群になり右手から尾根が合わさると傾斜が落ちやがて平坦な地形となる。左手は雪原となってその先の樹氷群が見事である。登りは難なく行け...

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八甲田山;その6 雛岳 1月

八甲田山;その6,雛岳 1月パウダー滑降の宝庫八甲田山の東側の箒場高原茶屋が登山口となる。車が必要となる。近年パウダー滑降の穴場として注目を浴びたが、現在では主要なルートとして広く親しまれている。北と東側に大斜面が有り、1月は間違いなくパウダー滑降が出来るところだ。大滑降を終えた後のブナの林間滑降も捨てがたい。起点は箒場の高原茶屋。登行は北東尾根沿いが効率が良いようだ。次第に傾斜をまして、中間部は...

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八甲田山;その5 前岳,銅像コース付録 1月

八甲田山:その5、前岳 1月八甲田山の北の端に位置する前岳は見落としがちだがよい山だ◆コース概念ツアーコースで人気の銅像コースを辿り前岳に登る。ロープウエイを使うので労せず山上へ。登頂の後は南面を滑りフォレストコースに合流する。車をデポ出来れば銅像コースにつなげるのがベストである。前岳の東面は雪崩が頻繁に起きるところで、過去に遭難事故も起きているので滑降危険。5月になれば滑降可能だが、木々も顔を出...

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八甲田山:その4 酸ヶ湯から硫黄岳 1月

八甲田山;その4,酸ヶ湯から硫黄岳往復 1月/strong>樹氷の中に迷い込みメルヘンを味わえるところ。◆コース概念酸ヶ湯から地獄谷を横断して左岸尾根からコルに出て硫黄岳を往復するコース。南面と東面に広がる大斜面のパウダー滑降を目的のお手軽コースである大岳は酸ヶ湯の浦山のようだ。裏手の登山口から歩き始める。大岳環状ルートを行く樹氷が立派になると地獄谷につく。地獄谷の下降点、横断して対岸の尾根に取り付く。硫...

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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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