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記事一覧

2023.08.05樽ヶ沢~岩倉川下降

樽ヶ沢~岩倉川下降樽ヶ沢1樽外沢2 柿其川水系はゴルジュに深い釜が続く沢が多いことは何となく分っていたが、遠方のこともあり情報不足。何しろ詰めあげる山がなく詰めあげれば林道に出るのでゴルジュを楽しむ沢なんだろう。期待通り、樽ヶ沢は青緑色の深い釜やゴルジュに滝が連なり素晴らしい沢であった。大きな滝は巻くことも多いがロープを出す滝もあり沢登りの楽しさが一杯詰まった沢である。下降した岩倉川は適当な釜が多く...

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2023.06.03山形の渓

23年山形の渓今年も山形へ、目的の沢は林道が路肩工事で通行止め、宿が予約してあるので大きく転身も出来ず鑑札が同じ範囲の近くの沢でお茶を濁したのだがそこは山形、そこそこ楽しめた。沢からはかなり離れてはいるが宿は酒田の若葉旅館、料理が最高。半分この宿に泊まる目的もあるのです。まずは杣道を歩く、沢に入ると河原が続く、いや外れかな。こんな平瀬では魚も居ないのではそのうち雪渓の残骸が水が冷たいわけですね、負傷...

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2023.06.03尾瀬センノ沢~尾瀬沼

尾瀬センノ沢~大清水平~尾瀬沼各地で台風による大雨被害が出てる中、明日の晴天を予想して半信半疑で出発。沢は増水して濁りが入る状態であったが遡行は支障なく楽しめた。センノ沢はもう何回も来ているが、水芭蕉の季節は初めてで思いがけなく素敵な風景に出会えた。きっと尾瀬ヶ原は水芭蕉目当ての人で賑わっているだろうが、ここは我々だけの世界。何回来ても季節が変わると景色も変わる、当たり前の楽しみを堪能した。◆コー...

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2022.12.17房総老川

房総老川もう房総の沢は行き尽くしたと思っていたが、それは独りよがりだった、まだまだ探せばあるのだろう。養老川の支流老川は行程の短い沢であるが、川廻のトンネルが幾つもあってその通過が面白く楽しい。トンネル内は暗くて深みや滑床がありスリル満点、寒空の中で極力水に浸からずに行けばスリルが増す。転倒でもして全身水に浸かったら辛いどころか低体温症にもなりかねない。沢自体は滑床が続く平坦な渓相でただ歩くだけの...

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2022.09.10尾瀬センノ沢~大清水平

尾瀬大清水平週末の尾瀬、だあれも居ない静かな尾瀬がここにある。初心者向きの手頃な沢、きっと沢登りが好きになる事請け合い。手頃な滝と滑床が続く明るい渓相は素敵だ。沢登りはここから始めよう。下山は湿原を巡りながら尾瀬も味わえる。週末でも静かな湿原を独り占めだ。◆コースタイム大清水5:30~5:40一ノ瀬休憩所5:42~センノ沢出合~5:48F16:07~6:57二俣~8:40セン田代9:00~9:35皿伏山9:54~10:32大清水平11:20~11:34...

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プロフィール

bunatoiwana69

Author:bunatoiwana69
山のソナタ集へようこそ!
19の時から山登りを始めて現在75歳。
東京の京橋に生まれ、都会に育ちながらも山の自然に憧れる。
脇目も振らず、馬鹿のひとつ覚えで山登り一筋。
時々の風景と想いを切り取りブログにしました。

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